管理人としての立場からすると大規模です、理由は住人の数が多いからです、多いと何が良いかというと、お金が沢山組合に集まるからです。
でもあまり多くても駄目でしょう、100戸から200戸ぐらいまでが良いと思われます、あまり住人の数が多いと物事を決めるとき決まらなくなる恐れがあります。
どのみち総会などを開催した時でも、殆どの住人はこのようなことには全く無関心です、当マンションでも60%以上の住人は委任状を出して欠席します。
このため総会の議案そのものはまず否決されることはありませんし、うまく行くと思います。
50戸以下の小規模だとまずお金が貯まりません、でも改修等は定期的に行う必要が出てきますから、建物自体は小さくても行うべき改修の内容は同じです、掛かる費用も大規模に比べて掛からないと思われますが、積立金があまり貯まっていないでしょうから、一時金負担ということになる恐れが大です。
次に共有施設があまりないこと、異常に照明器具が多く無いこと、電気代がかさみます、機械式駐車場等の機械設備が無いこと、これらがあるとメンテナンス費用が掛かり老朽化すると更新しなければいけません。
そして管理費・修繕積立金が極端に安い場合、後で値上されるのでお金の工面に苦労します、一番の問題は当マンションにもあるのですか、無料で入れる温泉施設このような施設があるとお金がいくらあっても足りなくなります。
こんなマンションに住むと快適なマンションライフが過ごせます。
ほんとうかな!!
以前住んでいた古汚いアパートでの話です、事情があって一人でそこに住む羽目になりました。
勤め先から近く、家賃が安かったので住むことに決めました。
アパートは3階建ての6軒屋で築50年経っているとのことです、北側には川があるせいか部屋の中はいつも湿っぽく壁には黒いカビが生えていた家です。
一人住まいだったので会社の人が良く遊びに来てくれてましたが、そのうちの一人です“この部屋には何かがいますよ”と言ったことがあります。
その人は以前よりそのような事に敏感であるらしく”右隅の角部分に何かが”と言うのです。
私自身は全くその様な感じもせず、4年程度いましたが、都合で明日引越する事になりました。
その晩のことです、布団に入って眠っていましたが、何故か足下付近に人の気配がするのです、薄目を開けてあたりを見ると二人ぐらいの人の気配を感じるのですが、動けません。
しばらくするとその気配も消え体も自由に動きだしたので、台所に行き水を飲んでまた寝ましたが、あれは何だったのか今でも分かりません。
そのアパートはまだありますが、以前見に行くとまだ住んでいた部屋は空き家のようです。
住居を探すときの条件ですがこのテーマを考えたとき生まれて今まで何回引越をしたか数えてみました。
もうすぐ54歳になりますが、学校を卒業するまでに2回(違うかも?)、就職して寮に入ってから結婚(1回目)するまで、7回(引越が多いですね)でそれから4回(現在)です。
引越先の譲れない条件は無しもしくは付けられなかったですね、今に思うと引越先を親戚の人に頼んでそこに荷物を持っていって家を見ると、スゴイボロ屋でしばらく人が住んでいない感じで畳みもボロボロさすがに次の日に引越しました。
譲れない条件としては普通の家になりますか、贅沢は言いませんが友達が遊びに来ても良い程度の家でないとこれが条件です。
やはりこのようなテーマ番組と言えば『大改造!! 劇的ビフォーアフター』でしょう、あの女性のナレーションが良いですね。
特に建坪が10坪以下の家に沢山の家族が住んでいる所を広く見えるように改造、最後に家族が揃って新しい家に帰りホー・ワーとか声を出し、お母さんの目に涙が溢れる、この瞬間がとてもいい思わずもらい泣きしてしまいます。
もうひとつは教育の『住まい自分流〜DIY入門』この番組は自分の家を自分でもしくは“改造”してしまう、素人の人が見てもわかりやすく説明してくれる、毎週かかさず見ています。
服部マコさんの楽しくコシをフル姿が楽しみです。
あまりこのテーマには関係無いのですが、20年ほど前にテレビのアニメで「超時空要塞マクロス」と言うのがありました。
可変戦闘機「バルキリー」、巨大戦艦のなかにどうしてそうなったのか忘れましたが、一つの都市が丸ごと宇宙空間に放り投げられ巨大戦艦に助けられる、その中で一緒に入ってきた建築廃材等で巨大な都市を建設すると言うはなしです。
本当にまるっきり関係はないですね!でも人間が100万人も住んでいると、宇宙に漂流して助けられた人々も、色んな人がいるようで、船の中でラーメン屋をしたりして人相手に商売を始めたりします。
一番おもしろいのが船内放送局の人気アイドルになった女の子が、船内の特設ステージでコンサートを開き大勢のファンの前で歌を唱う、その後の続きは忘れましたが、なつかしいアニメでした。
違ってごめん
個人的には地震が収まるまで安全なところに居るでしょう、それから収まったら管理人の立場で、全ての棟の安全確認する。
このマンションは建て主の説明では震度7クラスのまでは大丈夫と言うことですから、倒壊などは無いでしょうが柱及び外壁などには亀裂が起きるとのことで、その辺をチェックし管理会社・理事に報告.
その後住民から被害の報告が入るであろうと思われるので事務所に待機する。
しかしココは良くてもライフラインが何らかの損傷を起こすでしょうから、電気、水、ガスが停止するので、エレベータは送電が開始するまでストップしているので、”閉じ込められ”を確認、ガスの供給も各戸で停止するのでその復旧を個別にする必要があると思われます。
水ですが各戸は停電になると汲上げポンプが動かないでしょうから復旧は電気待ちになるでしょう。
トイレの水が出ないので共用施設の温泉の浴槽に溜まっている水をバケツで運ぶ必要が出てきます。容量が8トンしかないのでそんなには持たないでしょう。
しかしここには温泉・井戸水のタンクがあり容量は15トン程度はありますが飲料は出来ません。
飲み水は地上に受水タンク3棟分で50トンはありますので、節約しながらいけば1週間は持つのではと思います。
お風呂やトイレ用の水の確保ですが、幸い温泉用の井戸があり、非常用発電器もありますが燃料の軽油が10㍑しかないので住人の車の燃料を貰って発電すれば何日かは耐えれると思います。
1週間辛抱すれば後は何とかなるのではと思いますが地震が起きたら嫌ですね!
ここら辺は冬でも雪はめったに降りません、雪が降ると私もわくわくするぐらいです。
しかし最近は寒さが厳しいと言っても、北海道に比べたら相当に暖かい方だとおもいます。
管理人ですので職場と自宅は同じところで通勤時間は2秒ぐらいですか!
暖房としては勤務時間中は事務所のエアコンを入れっぱなしです、しかし喫煙するときは換気のため窓を開けますがその時寒いぐらいです。
ただ一日中事務所・自宅に居ると巡回などで外に出るときは寒いので、近頃はあまり出ないようにしています(住人の方すみません)
住居の方はさすがマンションですか、すきま風は入ってきません。いつも居間にいるのですが安価な電気ヒータで充分あったかいです、そして一緒に扇風機を回しています。
非常に暖かい生活をしております。
今回の姉歯設計事務所の構造計算の不正事件だが、震度5強か家具を長期間置いておくと倒壊や亀裂が生じると新聞に書いてあったが、現場において実際作業を行った鉄筋工や型枠作りの職人さんは多分気が付いていたと思います。
何度無く同じ作業を行っているのだから建物規模とかで経験的に鉄筋の太さ・数そして流し込む生コンの量などは分ると思うのですが、やはりそういう事を言えない業界の体質なのですかね、しかし完成して3ヶ月とか建設途中とか暑い日寒い日一生懸命頑張って作った建物が地震で簡単に倒壊するなんて思いたくないのでしょう、コスト削減を要求した施主さんや図面を引いた設計士、計算をした姉歯さん、それを検査した業者全てが悪いと私は考えます。
一戸建て派vsマンション派と言うテーマでどちらが良いかと言う御題を頂きました。
私は今までずーと一戸建てに住んでいましたが、今は社宅がマンションなので両方の住みごごちを経験した結果、両方とも欠点と長所があるように見受けられます。
まず一戸建てはご近所がある程度離れているので騒音などはあまり気を遣わなくても良い
家が傷んで修理するときは自分の判断で良い、周りなどの変更もある程度自由に出来る事です。
それに対して一戸建ての長所の反対がマンションの欠点ではないかと思います。
マンションの利点として常識の範囲で隣とのつきあいはしなくても良い近所からの干渉がない他人が家を間違えて玄関をノックする事がありますが、欠点としては大勢の人が沢山住んでいます人一人行動パターンが違い、朝の早い人、夜の遅い人がいます一日中物音がします、浴室以外の場所で水をこぼすと必ず階下に水が漏れます。
これらのことを勘案して私は一戸建ての方が良いです。
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