私は以前の会社で総務関係の仕事をしていましたので、その中の業務として電報発信を行っていました。
最初の頃は電話を使って電報発信をしていましたが、そのうちインターネット経由で電報が打てる
サービスが始まりました。
別に電話でも良いのですがその時の社長の名前が電話で説明するのが大変難しい“字”なものでオペレータに理解して貰うのが大変でした。
そんなこともありそのサービスを使おうと思って私が法人登録を行ったのですが、その時のメールアドレスを私個人のものにしておりました。
その当時は会社独自のドメイン等は無く、会社付与のメルアド等が無かったからです。
その後都合で会社を退職したのですが、今年になりNTTから私のところに電報発信の詳細メールが送られて来るようになりました。
最初の1,2回は気にもせず、あー社長が代わっているなー 程度しか思っていなかったのですが、今週になり2度もメールが来るようになり少しこれはまずなーと思いました。
辞めた会社に電話をするのは嫌でしたが連絡すると、その時私が嫌いであった人が電話口に出て来ましたので、用件を言ってメルアドを修正して貰うようにお願いしました。
しかし辞めてからもう5年近く経過しているのですが、このような会社のプライベートな部分をまだ修正していないとは困ったものです。
この件以外にも会社の取引先であったメーカのサーバにも退職してから2年間ぐらいは入ることが出来ました、結構そのメーカの秘密データも見られる状態でこれはパスワード更新をしなかったら自動的に入れなくなりましたが、パーツブックなどは今でも見ることが出来ます。
私自身その辞めた会社で電算関係の業務をしていた関係で、ID登録やパスワード管理の責任者だったからです、そのため辞めても会社のサーバには入れていましたがサーバを更新したら駄目になりました。
会社の幹部は退職する人が電算関係の業務をしている人の場合は、そのような所を気を付けた方が良いと思います。
私は善良な人間ですが、悪意を持った人であった場合は大変なことになりますよ!
最近のコメント