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宇野さん

目標
人の話を最後まで聞くこと
長所
話の途中で言いたいことが分かってしまう
ホームページ
http://kenichiu2002.blog.smatch.jp/
血液型
A型
星座
獅子座
趣味
コンピュータ
特技
機械、電気の修理
家族構成
2回離婚 最初の妻にて子供2人 長男、長女
宇野さん
マンションの管理人になって7年目になります。



前職では大型重機の整備士主、エンジンのオバーホール、超大型パワーショベルの実験機のお守りを担当。また、会社のIT化でコンピュータのプログラム開発と運用を10年程行いました。



その後は、総務関係の仕事で人事、社会保険等の書類作成や会社行事の業務に携わってきました。しかし、業績悪化で会社は従業員の30%以上をリストラ。幸い私は引き留めていただきましたが、まったく畑違いの部署に移る自信が無くなり、退職を決意しました。



このように色々な業務を行ってきましたので、マンションの住人の苦情を聞く程度のことなら慣れています。最初の頃はどのようにすれば良いか分らなかったのですが、現在は住民からの苦情は殆無くなりました。



私が管理しているマンション内にも色々な機械設備があります。最初の頃は、管理会社を通じて業者に修理等を依頼していましたが、最近では私自身が処理しています。



現在も現職で業務を行っていますので、当ブログにおいては地域とマンション名は伏せています。どうぞよろしくお願いいたします。


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フエンスの加工 本日完了後は「はしご」だけです

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 今日は朝から気合が入っています土曜日に切断した部品を現地にて取り付けしました、一番上の部品ですがパイプの一部分が部品の中にはいるようになっていたのでその部分をカットしました。

 終わってみて自分で言うのも何ですが!私って器用だなと思いました、しかし時間は掛かりました9時から始めて10時半までかかってしまいました。

 もう押しても引いても動くものじゃないようにしたのですが、最悪の場合を考えて鍵を掛けて置きました。

 後は下に降りるためのハシゴと危ない木の伐採です、管理会社に作業を依頼しています先月の20日に頼んだのですがいまだに何の連絡もありません,どうなっているのでしょうかね?早くしないとマムシが出てきそうです!

仕方がないので自分で切っちゃいました

 前回のフエンス加工の議案は一部の理事の反対で否決されました、加工費の見積は15000円決して安くはありません。

 パイプカッターがあれば5分も掛からないのですが、何時までも番線で留めているのも格好が悪いので自分で切断することにしました。

 道具は金ノコだけでしかも刃が一枚しかありません、折るとそれまでです私物の万力に挟み固定し金ノコを動かします。

 途中切れが悪くなったので油と思ってありません、仕方がないので台所に行ってサラダオイルを持ってきてそれを垂らしながら切りました、

 全て切断が終わるのに掛かった時間は丁度1時間です、ノコ刃も折らずに完了です。

来週取り付けようと思います、加工費15000円は必要なかったです。

しかし疲れました!Img_0633

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パイプシャフトから水音がする 原因判明!

 今年の1月末にあった件ですやっと今日原因が判明しました、排水管の膨張と収縮でした。

 階上の方がキッチンの排水口に熱い水を流した場合に排水管が膨張し水が落ちる音に似た音が聞こえてくる双で、反対に暑い日に冷たい水を流すと排水管が収縮し音が出るそうです。

 階上の方のキッチンの点検窓から配管を確認したところ、間違いなく水は洩っていないそうで、苦情の住人は水が漏っていないのならと納得されたようです。

 業者の話ではこのマンションではやはり同じような苦情があったそうです、他のマンションではと尋ねると他では聞いたことがないそうです。

マンションの立地環境や施工等が関係しているのではないかと言う話でした。

 そういえばキッチンのシンクに熱湯を流すと罰が当たると言う話を聞いたことがありますが、これの戒めではないかと思います。

風呂用換気扇と電気工事業者!


 先日の水道の量が多いと言う住人から風呂の換気扇がおかしいと言うことで電気工事の人が住人を訪ねてきました。

 帰りに報告がてら事務所に立ち寄られてその方と話をしていたのですが、激しい金属音がしているので機器が壊れているとのことでした。

 ただ業者の話では小さな換気扇程度であれば付けられるが、温風乾燥付きの換気扇の場合は出来無いそうです、住人にはユニットバスを付けたところに修理を依頼するべきだと言っていました。

 電気工事の会社が勝手にこの様な複雑な物を取り付けて、もしその後に火事になった場合は、資格が無いということでPL法違反になるからだと言っていました。

 しかしもう何件も風呂の換気扇が壊れたと連絡があったのだが、その後の連絡が何も無いものだから良く分からないのですが、皆さんその後どうしているのでしょうかね?

 電気工事の人にはその後どう対応したか、教えて欲しいと頼んだのですが!

パイプシャフトからの水音 聞こえない!

 今週の月曜夜7時からパイプシャフトの水漏れ音を確認して欲しいと住人から依頼がありました。
 予定時刻前に連絡しそのまま住人宅へ、階上の人に連絡し台所のシンクに水を流して貰い、それをビデオで録音しました。
 このビデオ結構良く録音するようで小さな音も入るようです、階上へ連絡後ビデオをパイプシャフトの壁に当てて録画開始、私はパイプシャフトに耳を当てて聞いていました。
 排水時のザーと言う音は聞こえましたが、その後の水が漏れるポタポタと言う音は確認出来ませんでした。
 仕方が無いのでもう一度階上の人に連絡し先程よりも多めに流して貰ったのですが全くといって良いほど聞こえません。
 そこで階上の家に行き状況を説明して降りてきて貰い、音がきこえると言う住人と話し合い又水が漏れる音が聞こえたら連絡して二人で確認してもらうように話をしました。
 映像ですが壁に付けていたため真っ黒で音しか聞こえませんが一度聞いてください、最後に大きな音があるのでびっくりしないで下さい。


横断歩道の線引き

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 今日急に管理会社から連絡が入りました、理事会で承認されていた横断歩道の白線引きです。
 昼1時過ぎに業者が来て1時間程度で終了しました、5mほどの長さが6箇所ですさすが手馴れたもので次々と白線が引かれていきます。
 やはり建って13年もたつと白線も薄く所々が消えかかっています、でも補修後はさすがに美しくなっています。
 費用ですが30mで7万円です、高いか安いかはよく分かりませんが良くなったのは間違いないです。
 でもこうなると駐車場の枠を引いている白線も新しく塗った方が良いかもと思いますが、30mで7万なら駐車枠は210台分ありますから、たぶん線引き費用は数百万円掛かるではと思われます。
 しかしその前に駐車場の方はあちらこちらがデコボコになって波打っていますので、そちらを先に直す必要があります、この改修費用は数千万円とか言っていました。
 ほんとマンションの維持にはお金が掛かりますね。

 

パイプシャフトより水が落ちる音が!

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 住人からの連絡 階上の方が排水した後にパイプシャフト付近より水がポタポタと落ちる音がすると言ってきました。
 パイプシャフトとは1階から最上階まで継っており、台所やお風呂などの排水パイプが入っています、これは室内にあるが専有部分ではなく共有部分です。
 どこにあるかと言うとたいがい部屋の隅で、四角くっ出っ張ています、私の社宅の場合等は数が多く全部で5箇所もあります。
 上の人がトイレなどを使った後にザーと大きな水音がします、夜中だとびっくりします、今回の場合だと上の階の住人の排水パイプから水が漏っているようなので、多分修理するところは上の階の方だと思います。
 今回のパイプは台所の排水を流すもので、点検するにしてもパイプシャフトがある壁を壊す必要があります。
 今時点ではポタポタと音がするだけで水が階下の表面に出ていませんが、もし大量に漏れて被害が起きた場合は、やはり水を流した階上の方の責任になるのでしょうか?私もよくわかりませんでもここは普通見つけにくい所にありますからどうなのでしょう!

天井から雨漏れ 補修始まる

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天井から水がどこから?」の続きです、今日から補修工事が始まりました朝から住人の車の移動など大忙しでした。
 移動をお願いしていた住人の車がまだあるので電話して移動してもらい、その後大きなクレーン車を使って足場の組立をしています、あいにく今日は小雨が降って降り作業する人は大変なような気がします。
 補修するのは水が漏った階の上側の住居で、亀裂箇所が調査したけれど不明なため、その住居の壁面全部に特殊な塗装を行うと言っていました。
 今回の補修の費用負担は全額業者持ちだそうです、これで治ればいいのですが!

風呂の換気扇壊れる ついでにお風呂をリニューアル?

 住人が換気扇が壊れたと言ってきました、”どこの換気扇ですか?”と尋ねると風呂場だそうだ、”風呂場の換気扇は高いですよ!”と答えると、”いくら?”と言ってきた。
 このマンションに付いてある風呂場の換気扇の場合は換気以外に暖房と冷風が出るようになっています、そして今ついている換気扇ですが今はもう製造中止で換気扇を交換する場合は大きく改造しなければ取り付けができないそうです。
 そう答えると住人は、”じゃついでにお風呂場ごと交換しようか”と言いました、しかしまだ建ってから11年ぐらいですから、少し勿体無いような気がします。
 でも今付いている換気扇は風呂場だけで脱衣場には付いていません、先日調べてみると風呂場と脱衣場の両方を換気するタイプがあるようです。
 もう一つ言っていましたが住人は風呂場に洗濯物を入れて乾燥させるそうで、やはりこれが使えないと不便だそうです。
 しかし最近になってから風呂場の換気扇が壊れると言う話をよく聞くようになりました、やはり付けて10年も過ぎるともう機械の寿命なのでしょうか?、私の場合はお風呂に入る前にシャワーでお湯を出し、髭剃りをするのですがそれが終わる頃は風呂場は湯気で暖かくなっており、特に暖房の必要はありません、しかし入浴後風呂場が湿っているので、乾燥させる為には換気扇を使います。

浴槽のお湯が半分しかないぞ!

 朝の8時過ぎ、温泉帰りの住人が来て”浴槽のお湯が半分しかないぞ!”と言って帰っていきました。
 慌てて温泉の警報盤を見ると温泉槽異常のランプが赤く点灯しています、このランプが点灯するということは、温泉タンクの水位が下限より下になったということです。
 そこで温泉を汲み上げているコンプレッサー室へ行くと、温泉を汲み上げている音とコンプレッサーの運転音が聞こえます。
 ドアーを開けて中に入り、制御盤を見ると特に異常はありません、次に温泉に行き浴槽にお湯が半分しかないのか確認に行くとなんと正常です。
 原因を考えると単純に誰かが浴槽の栓を抜いて水を流したか?です、これが原因なら簡単でいいのですがもしかして??
 ここの温泉の運転スケジュールですが、朝の6時にタイマーが作動し循環ポンプやガスバーナが動くのですが、同時に「逆洗」と言って濾過器に流れる水の方向を逆にします、この目的は濾過器の上側に貯まった垢やゴミを下側から上に流すことによってそれらを除去するのです。
 その時に使う水は浴槽にある水でだいたい1/3程度を使います、時間にして5分ぐらいです、もしこれに不具合を生じたのであれば水は減ります。
 そこで業者に連絡したのですが、業者の話では強力なサーボモータが大きなバルブを回しタイマー制御でその後、元の位置に戻すようになっており、故障したのならもう一度元に戻ることは考えられないと言っていました。
 そんなことで明日は温泉の休業日ですからテストをして確かめようと思います。

閉まらなくなった事務所ドアー!

 生活配管のパイプ洗浄作業が管理人室の順番がやって来ました、作業員が3名長いホースを入れるため事務所のドアーを全開にしました。
 作業は15分ぐらいで完了、作業道具を運び出しその後終わりましたと言ってドアーを閉めたのですが、作業上ドアーが閉まらないようにドアーのヒンジ付近に木片を入れていたのを外さずドアーを閉めたので、ちょうつがい部分が曲がりドアーが閉まらなくなりました。
 業者の方は慌ててちょうつがいを外しハンマーで曲がりを直すのですが、ダメで仕方がないので私が懇意にしている”鍵屋”に修理を依頼しました。
 鍵屋はちょうつがいの曲がりを直す専用の道具を持っており、その道具を使えばちょうつがいの曲がりは簡単に直ぐに直ります。
 鍵屋が来るまで事務所のドアーが閉められないので、その間は巡回も行けませんでした、ドアーの修理費用ですが、その鍵屋さんとは親しく修理代はいらないとと言ったのですが、”業者”がどうしても支払うと言っています。
 後で洗浄業者の専務さんに尋ねるとこの件を話すると、ドアーを固定する専用の物を買うのですが、毎回取り外すのを忘れるそうでこれも値段が結構するらしく、最近は木片などを加工して使っているそうです。
 わたし自身も前に事務所前の非常ドアーを開けておくために、今回と同じようにドアー付け根のヒンジ部分に木片を挟んで固定していました。
 しかし住人の中にそのドアーをむりやり閉めようとして、今回のようにヒンジ部分を曲がってしまい、ドアー閉まらなくなりました。
 このことでその後はヒンジ部分ではなく、開いたドアーと床の間に木片をはさみ入れるようにしています、これに替えた後は現在まで何も起こっていません。

お金を食べる自販機!


 最近になって住人から自販機にお金を入れても、それ以上に入れないとジュースが買えないと言った苦情が頻発してきました。
 業者に連絡し機械の点検をしてもらうが、なぜか?投入口から入れた硬貨が箱の中に入らず裏側に落ちるそうです。
 対策として紙とガムテープで外へ落ちないようにしてあるが、その後も苦情がおきます、そこで再度業者に連絡すると、カスタマーエンジニアをよこすと言ってきました。
 その後エンジニアが来て点検すると、コイン投入口に付いてあるプラスチック部品が所定の位置に納まっていないことが判明しました。
 正規の位置に付け直すとなるほど部品の位置が少し奥の方に変わりました、エンジニアの話ではサービスマンが故障の修理をしたときに間違えたのだろうと言っていました。
 今回の苦情の前にコイン投入口に葉っぱを入れられる事があり、その時葉っぱを取り除くためにプラスチック部品を外したのだが、その後取り付け時に間違えたと思われます。
 結構自販機も精密に作られているようです、しかし紙とガムテープで補修して再度苦情の連絡をしてもそのままにしている、業者にも少し問題が!と思うのですが?

温泉浴槽からの油漏れ いたちごっこの補修!

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 建設当時から男湯の浴槽にて黒い油が出てきます、原因は判明しているのですが大規模に修理することが出来ません。
 先日も多量にしみ出来る部分をコーキングして塞いだところ以前はどうもなかった部分より油が出てくるようになりました。
 本日業者の方に再度のコーキングをして貰いました、しかし業者の話ではたぶんまた違う部分から出てくるでしょうと言って帰っていきました。
 この油漏れに関し話がこじれているというか組合員と総会で話をしても、まとまらず施工業者や分譲した会社等に非常な不信感があるせいか話が先に進みません。
 しかし住人の方、油が体に付くような温泉によく入っていると思います、感心します。

信号機をずらして運搬! H-IIBロケット

 先日宇宙ステーションに無事ドッキングしましたがやはり大きな物なのでしょう、この記事を読んでいて思い出したことがあります。
 以前勤めていた会社は鉱山機械の整備をしていたのですが、エンジンのOV等を行う場合は鉱山から自走して工場まで運ぶ必要がありました。
 最初の頃は20トン以下程度では運搬もそんなに難しくはなかったのですが、車両トン数が大きくなるにつれて運搬がだんだん難しくなりました。
 車両の幅が道路の端から端まであり、途中道路を電線が横切っている場合は棒で上に上げながら通ります、そのなかで途中に鉱山会社の電車の踏切があり2万ボルトの電気が流れているのですが、会社に連絡し通過する間だけ電気を切って貰ったりしていました。
 しかし40トンを越えるようになるとさすがに現車を工場まで運んでこれません、この場合は鉱山内の空き地機械を駐車し、修理する部分をひとつずつ取り外し工場間で運び、分解整備してまた現地で組み立てます。
 70トンを越えるともう納車の時点ですべて分割されておりバラバラで、それらを何台ものトラックに乗せて、鉱山まで運びそこで組み立てるようになりました。
 だから今では普通の道路を利用しての運搬はしていないと思われます。  昔の話です!!

シャワーの自閉バルブ交換

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 自閉バルブとは1回レバーを押すと一定時間水が出て、その後自動で停止する部品です、最初の頃は自分でレバーを操作し水を出しその後自分で閉めるタイプの物が付いていました。
 しかし住人の中にはちゃんと閉めない人がいたようで、最後の人がちゃんと閉めない場合は一晩中水が流れてもったいないと言うことで現在のシャワーに交換したそうです。
 でもこのバルブ老朽化するといつまでも水が流れて止まらなくなります、そこで部品を交換するわけですが、私が管理人になったとき一番最初は業者に連絡し修理を依頼していました。
 しかし業者に電話して故障原因とその交換部品の確認そして発注となり、ひどいときは1週間は使用できない状況でした。
 最初の修理の時に横で修理方法を見ていて、これなら自分でも出来ると思い次回からは、私が部品の卸業に卸値で買いそれを私が交換しています。
 最初に一度だけ業者に修理して貰った時ですが、修理費は3万程掛かっていましたが、私が行うと部品代だけで済みました。
 本日も2カ所のバルブを交換しました、今回は在庫していた部品ではなかったのでシャワーの品番を調べて卸屋に連絡し、定価11、000円を8、500円で購入でき、住人からのシャワーが止まらないと連絡をうけてから2日間で修理は完了しました、もちろん作業は私がしたので工賃はただです。

洗面所の蛇口 中のコマ交換 女湯で挑戦

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 前回男湯でコマを交換しようと思ったのだがどうしても緩まず、業者に応援を頼んだのだが来て直ぐに、これは蛇口を壊す恐れがあるのでと言って帰ってしまいました。
 次の日業者の方が2名来られ、コマの交換をお願いしたのだが1時間近く掛かって交換しましたと外したコマを持ってこられました。
 新品と比較すると極端にゴム部分がすり減っており、早速確認すると水の出具合は勢いよく出て、軽く閉めるだけできっちりと止まり非常に気持ちが良かったです。
 業者の方にどうしましたと尋ねると、やはり固くて緩まないので蛇口本体を外してねじ部を叩いてやっと外れたと言っていました。
 男湯はこれで直ったので、本日は私が女湯の蛇口”コマ”替えに挑戦しました、業者から交換手順を聞いていたので、最初から蛇口本体を取り外し単体で緩めようとしたのですがやはり固くて緩みません。
 そこで昔整備士をしていたときの方法を使いました、ガスバナーで熱する方法で熱した部分が膨張するのと、ねじに固着している物を乾燥させる方法です。
 以前購入していた私物で600度まで温度が上がるガスバナーでその部分を炙ってから次に浸透液をたっぷり振りかけ、その後緩めてみると今度は簡単に緩みました。
 写真はその時に分解した物で右横にあるのが外したコマと新品のコマです、やはり12年も交換しないとここまですり減るのでしょう。
 早速組み立て取り付けました具合を確認すると大変”ベリーグー”で、軽く閉めるだけで水は簡単に止まりました。
 これで水が出っぱなしだと言う住人からの苦情も無くなるでしょう!今回の作業時間は1時間半掛かりました。
 部品のコマは私の私物ですし、作業者は私ですから今回の交換費用は無料です!

洗面所の蛇口 中のコマ交換

 温泉にある洗面所の蛇口だがもう12年ほど一度も中のコマを交換していないせいか、きつく閉めないと水が止まらないようになっています。
 住人からもいつも水が垂れているようなので、中のコマを交換して欲してはという要望がありました。
 蛇口のコマ替えなんてーと軽く考えて分解を始めたのだが、普通の蛇口と構造が少し違うようです、もし壊してしまったら大変なことになると思い、業者に電話をして作業を手伝って欲しいと頼んだが、今は仕事が忙しいらしく来るのが遅くなると言っています。
 この蛇口の構造であるが普通の蛇口は大きな袋ねじを外して、中のスピンドルを外すとその下にコマがあるので、ピンセントで取り新しいコマと代えるだけなのだが、この蛇口はスピンドルのシャフトにスナップリングが付いており、その下にもう一つ小さめの袋ナットがあります。
 その袋ナットを緩めようとするのですが、異様に固くあまり無理をしたら他の所が壊れそうな気がします。
 それで業者に応援を頼んだ訳です。 早く来てくれないかなーと今思っています。

住人からのSOS!


”トイレの換気扇の蓋をはずしたら付かなくなった”と住人から電話が掛かってきた、たまにこのような依頼があります。
 換気扇の蓋と言ったら単に差し込むだけだと自宅の換気扇を掃除したときにそのようになったいたと思い出しました。
 住人の家に行くと外した蓋を持って待っていました、もらった蓋の先には4カ所に鉄板があり真ん中にボルトがありました。
 その時はよく見ず蓋を穴に入れてねじを回すが手を離すとスルッと落ちます、何度か取り付けねじを緩めたり締めたりしながら蓋を入れるが同じである。
 もしかして4カ所にある鉄板が逆さまではないかと考え、組み替えると今度は一度で抜けなくなりました。
 4カ所にある鉄板ですがちょうど傘の骨のようなもので最初は傘を逆さまにしたようにしてありました、それを普通の傘のように持つように換気扇の穴に入れて、取り付けねじを締めることにより、骨部分が外側を押しつけるように広がり固定するのです。
 私も最初住人がこの部品を逆さまにしているとは思わずだいぶ悩みましたが、仕組みが分かると簡単でした。
 この住人ですが以前にも台所のキッチンの扉を分解したが、組み立て出来ず直しに行ったことがあります。
 もうひとつやはり住人からのSOSでしたが、居間にあるシャンデリアをご自分でバラバラに分解したのだが、組立が出来ず2日ほど灯りが点かないので、私に組立て欲しいと依頼がありました。
 見に行くと本当にすべてのねじが外されており、部品点数だけで10数点あったと思います、私が分解したのではないので全く分からず30分ほど掛かりましたが、元に戻すことが出来ました。

賃貸 さて最初からあるクーラの交換費用は誰が?


 数日前に賃貸の住人が”家のクーラ寿命なのか?冷えなくなった”と言ってきました、この場合は家主に連絡し指示を仰ぐべきなので連絡先をお教えしました。
 その時に黙っておれば良かったのですが、最初から付いていたのですから大家さんが幾らか負担してくれるのではと言ってしまったのです。
 その後なぜか管理会社から電話があり”今回の件は全額借り主が負担し、引っ越しの時は取り外して持っていって貰うように話がついた”と言ってきました。
 そこで”クーラの件は分かりました、しかし台所に付いているレンジフードや浴室についている乾燥機付き換気扇なども個人負担ですか?”と尋ねると”それらは家に付いている物だから家主負担”と言っていました。
 しかしあり得ない話ですが、クーラ付きの住宅を借りてそれが1週間で壊れても、借り主が負担するのでしょうか、私はこの場合はたぶんですが家主がお金を出すのでは思うのですが、要するにどのような契約をしているかと思われます。
 こんな事に詳しい人教えてください!

死んだ水!


 本日朝から業者の方が温泉浴槽の油がわき出るところに、速乾性のセメントを塗る作業をしてもらいました、なぜか?浴槽のタイルの内側が空洞になっており防水のために塗っているアスファルトが溶けてタイルの目地から染み出てくるのです。
 建設当時から男湯だけに油が出てくるのです、そのような状態で2年ほど前より1週間に1回浴槽の水を抜いて、次の日迄の間浴室を乾燥させるようにしました。
 その以前は常に浴槽にお湯が有り、いつも湿気がある状態で床面や壁面がヌルヌルした状態でした、衛生面や建物が傷むのではと休日を作った訳です。
 しかしこれが原因で浴槽に水が無いため、タイル内側の空洞に溜まった水が溶けたアスファルトの油と一緒に、タイルの目地のあちらこちらから出てくるようになりました。
 そこで管理会社は前のように常に浴槽に水を溜めていたら、その圧力でタイル内側の水が出てこないのではと考えました、そこで次週より浴槽清掃後すぐに水を溜めるようにしようと言うことになりました。
 その後管理会社は帰っていった後、濾過機の業者が事務所に来てこんな話をしました、”水を溜めたままだとタイル内側の空洞に溜まった水は出られないので死んで腐った水になりますよ”と言いました。
 そういえばタイルの内側を点検するためパイプを外してその穴に水道水を入れていたが、茶色のコケのような物が多量に出て異臭がしていました。
 たぶん今現在も死んだ水なのでしょう、だいたいタイルの内側に空洞があり、そこに水が溜まることじたいおかしいと思うのですが?

専用部分に付いている熱感知器 費用は組合?


 今日は朝から年2回の消防設備点検が行われました、普通は平日に行うのだが初めて土曜日に行いました。
 3棟マンションがあるのですが1棟だけ住人の各部屋に熱探知機が設置されています、点検のため部屋に入る必要があるのですが、やはり土曜日に行うと良いようで平日だと午後3時頃には終わるのですが、5時までかかりました。
 今回初めてなのですが1カ所検知器が不良で、業者の方が住人に了解を得ないで新品と交換したと言ってきました。
 交換費用はと尋ねると、住人に了解をえないで交換したので今回に限り無償と言っています、普通専有部分は住んでいる人の負担と私は思いこんでいるので、管理会社に問い合わせましたところ、”この設備が最初から付いているので費用は全て管理組合が負担”と言う答えです。
 今後は交換費用を予算組すると言っていました、私が考えるにこの棟だけで検知器の数は200個を超えます、そして部品だけでも5千円程度はするものと思わ今後は劣化のため交換する回数が増えていくと思われます。
 他の2棟にはこのような設備は無く、火災報知器と消火器がある程度です、点検費用の大部分はこのような設備が付いているこの棟の点検費用です。
 何かおかしな感じなのですが、本当に費用は組合で負担するものなのでしょうか?
 

清掃の後 効果抜群


 昨日泉源の清掃を行ったのですが、まずびっくりしたのが温度です、清掃前に計ったところ27度(外気温と同じくらい)でしたが、今日計測すると何と35度まで上昇しているではありませんか本当にびっくりです。
 次のびっくりは泉源からお湯を貯蔵するタンクまでの配管があるのですが、以前は汲み上げ時にはすごく振動していて、壊れるのではないかと思われるほど大きく振れるのです。
 それが配管は細かな振動はしますが殆ど気にならない程度です、もう一つ汲み上げる量は多くなったようです、いつもは3時間程度掛かるのですが今日は2時間半程で満杯になりました。
 最後のもう一つ、前は浴槽に入ったお湯はどちらかというとうす茶色でしたが、今日見てみるともっと薄くなっていました。
 でもまずかった事が一つありました、いつもの通り浴槽にお湯を入れようと濾過機を動かしたのですが、肝心のお湯が流れてきません、昨日の清掃で何かと思ったのでタンクのある場所へ行って探していると、タンクから水道メータ間の配管のバルブが閉まっていました。
 清掃の際に閉めておく必要があったのでしょう、しかし作業が終わったら元通りにして欲しかったです、おかげで20分ほど予定時間が遅れました。
 でも沸き上がる時間は短かったです!! 

ネット中毒かな?


 Bフレッツ光プレミアムでネットに接続しています、昨日NTTが機器の増設工事を行いましたが、夜10時頃になってローカル接続が切断されました表示された後、動かなくなってしまいました。
 何故かなーと思いIP電話は良いのかなーと思い、受話器を耳に当てて聞くと音が何もしません、携帯から電話すると”電源が入っていないかネットワークが繋がらない状態です”とアナウンスが聞こえ電話は動かない状態です。
 数年前にも一度このような状況がありましたが近頃はありませんでした、あの時は広範囲の地域で停止していましたが、昨日機器の増設工事をしていたので、もしかしたら工事のせいかもしれません。
 9時になりnttに電話して話をしている最中になって急に繋がりだしました、”何かしたの?”とnttに尋ねるとnttは何もしていないそうです。
 その後話をしているとまた接続が止まりました、nttの方は至急調査をしますとの事で
しばらくすると、担当の方がみえて”ネットのログを見ると機器の動作が不安定だ”という事で機器を新品に交換する作業を行うようになりました。
 工事は昼の1時頃までかかりnttからの”ログ”を見ると今は動作が安定しており、ログにアラームも出ていないとの事でした。
 担当者に故障の原因を尋ねたのですが、取り付けの時や、機器にケーブルを接続する際に何かあったのか、それとも移設した機器が悪くなっていたのか、よく分からない言っていました。
 個人的にはネットに繋がらないと何も出来ず、昨夜は録画していたビデオを見ていました

駐輪場の補修



 住人の方が事務所に来られました”管理人さんすみません単車でぶっつけて駐輪場を壊しました”と言ってこられました。

 一緒に見に行くとアルミの枠が外れています、住人の方は”弁償しますので修理してください”と言っていますが、この程度なら、私でも簡単に直せると思い”いいですよ私が治しておきますから”と答えます。

 まずは最初に電動ドライバーの電池を充電する、しばらく、暫く使わなかったので30分ぐらい掛かりました、枠はぶつかったショックでねじが全て外れています、そこでトタン板を外し枠を分解、再度所定の位置に合わせねじ止めをしていく、最後にトタン板を取り付けて終了、結構時間が掛かりました1時間程度ですか、でも殆ど元に戻ったとおもいます。

 単車がぶつかった柱は少し凹んでいますが駐輪場のあちらこちらでこのような凹みがあり、気にはならないと思われます。

 補修後、壊した住人が缶ビールを持ってきてくれました、久々に仕事をした気分になりました。



管理人室にコピー機がやって来た


以前置いていたコピー機が古く紙送りが調子が悪かったので、理事会の方へ機械の入れ替えをお願いしていました、12月の事ですしかし高価な機械であるし買い換える必要があるか色々と意見が出てもめました。
しかし以前より住人に対してコピー機の印刷サービスをしていた事もあり、住民サービスの一環で一台ぐらいは置いてもいてもいいのではと意見もあり、今まで管理会社の方でコピーしていた物を今後は事務所内で印刷するようにすれば、コピー枚数を稼げるのでは無いかと言うことで買い替えが決まりました。
 コピー機ですが両面コピーが出来る事とネットワーク対応の2点をお願いしていた結果、月額6千円ほどリース料で納まり、その後は積極的に”コピーできます”と住人にお知らせした結果、今まで来られなかった住人の方もコピーに来ています。
 住人に聞くと”コンビニへ行くより近いから”と言うのが多く、今月に入ってコピー料収入も増えており、とてもリース料まではまかなえないと思いますが評判はいいようです。



管理人室も見に行こう!

子供が壊すのか?



 土曜日の昼下がり暇ですねーと思っていたら住人が事務所に来られ、”子供が壊すのですかねー”と言ってエレベータの非常通話ボタンのカバーを持ってこられました。

 このマンションは3棟あり各々1機ずつエレベータがあり、それぞれの非常通話ボタンにカバーを付けていますが、なぜかこの棟だけが月に1回からひどい時には2回このカバーが壊されます。

 両面テープで貼り付けて間違って押せないようにしてあるのですが、このカバーにタバコの火を押し付けて溶かしたり、完全にバラバラになったりします、部品自体はエレベータの保守会社から無料で頂いた物なのですが、保守会社のほうはこれを特注で作ったそうで値段が1枚2500円もするそうです。

 保守会社の方も次回からは有償でお願いしますと言われており、もう事務所にもカバーの在庫も無いので次回破損したらどうしようかと思っています。

 このカバーですが管理人室とエレベータ間にて通話する為のボタンで、このカバーを付けるまでは間違えて押す住人が多く困っていましたが、このカバーを付けると殆ど無くなりました。

 本日は子供用操作盤と大人用操作盤の2箇所ともが脱落しており一概に子供の悪戯と思えないようです、私も少し腹が立ったので「部品代 2500円」と書いた紙を貼り付けました、金額を見て今後は悪戯しなくなるのではと思ったからです。

 しかしこれは単純な悪戯ではなく「器物破損罪」になるのではと思います!

あついアツイ暑い!!その後

 エアコンが壊れた後の続きをと言うコメントがありましたのでお知らせしたいと思います、メーカの話では午前中に修理に伺うということで待っていました。
 昼前になり携帯に電話が入り遅れてすみません5時ごろになりますからと言う連絡があり待っていると4時前にメーカの技術者が来られました。
 まず最初にエアコンのリモコンのようなものを操作していました、それはエアコンと会話する機器のようでピッピピッピと音をさせていました、暫くして技術者の方がエアコン本体は異常が無いといっていました。
 次に室外機ですが高圧側にメータを付けてエアコンを動かしても、正常の値の半分程度しか圧力が上がらないので、ガスが抜けて減っているようですねと言う回答でした。
 ガス漏れならば補充するのに幾らですかと尋ねると10500円と言われました。
 そこで管理会社に電話をすると理事長に電話をしてくれと言われ理事長に電話をするとクーラが無いと暑いでしょうから修理してくださいと言われ技術者に修理を依頼しました。
 ガスを補充したらエアコンは直ったのですが、一つ問題が発生しましたガスを入れる口の中に自転車のタイヤについている”ムシ”と言うか逆支弁が付いているのですがそこからガスが漏れるのです。
 たまたまその部品の持ち合わせがないので仕方なくキャップをきつく閉め洗剤をかけてガス漏れを確認したところ漏れがないのでこれでよい事にしました。
 後ですが技術者の方の話ではガス漏れの原因です、ガス漏れは室外機以外にも考えられそれらをすべて点検する事は出来ないが、再度ガスが漏れるようであれば配管などの繋ぎ目からの漏れも考えられますので、その時は10年以上も経過している事を考えて交換したほうが良いのではとの事でした。
 でも修理してから10日以上たちますが調子は良い様に思えます。




点検も必要

エレベータの主ロープ交換


 以前より月次点検の際にロープの素線の断線が見られるので交換をしますと言っていたのが、昨年の12月頃でしたが今月になって交換することになりました。
 ロープ交換てどう作業するのか興味があったので見ていたのですが、エレベータは人が乗るカゴとバランスを取る為のウエートがあります。
 私はカゴを1階に置いて交換するのかと思っていましたが、見ていると真ん中付近に停車するとちょうどカゴとウエートが同じ位置に来るのでしょう。
 上の機械室から新しいロープを垂らし一本ずつ替えていくようでした、それと安全を考えてカゴとウエートをワイヤーで固定しているようでした。
 ロープは4本あり1本だけでもカゴを支える事が出来ると言っていました、3名で作業をしていましたが、カゴの上に乗ってロープを取り替え作業している人が一番大変だったのではないかと思います。



・エレベータ長め

あついアツイ暑い!!


 数日前からあまりにも暑いので事務所のクーラをつけました、それ以前は我慢をしていたのですなぜかと言うとテレビでクーラを15分つけると北極の白熊が一頭死ぬと言っていたもので、だから地球環境のことを考えて我慢していました。
 でもあまりにも暑いのでクーラをつけたのですが、つけて15分ぐらいしたら暑くなり、クーラのランプを見るとタイマーとフイルターの2箇所が点滅しており、室外機をみると停止しています。
 今は扇風機をつけていますが事務所は窓が一箇所あるだけで風の通り道がありません、扇風機の風は生暖かく額の汗は止まりません。
 閉鎖された事務所内ではクーラが無いと駄目です、メーカの修理受付に電話をしたのだが”混み合っております”と案内が出るだけで30分程待ってやっと繋がり、点検を依頼すると2日後に伺うとの事、この暑い中 扇風機で耐えられるか、水分は補給していますが熱中症になりそうです。
 ちなみに事務所のクーラは今年で12年目ですたぶん寿命でしょう、省エネタイプに交換してもらって地球環境の保護に協力したいと思います。

駐車場が盛り上がる理由判明


 今日になって業者が排水溝の件で点検に来ました、排水溝のU字溝が傾くと書いたが、そうではなくアスファルトの押す力で折れ曲がっているそうです。

 このアスファルトが膨れる理由ですが、駐車場を造成する時に埋土に使ったのが”ざんさい”どのような字を書くのか分からないのですが、溶鉱炉で鉄を溶かした後に残った物です。

 普通は埋土として使用する場合は1年ほど寝かした物を使用するのですが、3月程度の物を使用した場合なんらかの原因で水分に触れた場合は膨張するそうです。

 業者によると壊れた排水溝をそのままにしておくと水がアスファルト内に浸入し膨張して駐車場が壊れていく恐れがあるので修理をした方が良いとの事です。

 でも前回の理事会でやはり駐車場が盛り上がり補修する必要が出てきたときに、理事の中で作って5年ぐらいでこのようになるのはおかしい、これはクレームであり保証して欲しいとの意見が出ました。

 只この時は管理会社がアスファルト施工の保証期間は2ヶ月程度しかなく、補修費用は全額有償になると言ってこの場は収まりましたが、今回又このような事が起こり理事会で説明をするのは大変なような気がします。

駐車場から押される側溝



 ヤスデ君退治の為マンションの隅々を見て回っていたら、とんでもない物を見つけました駐車場に降った雨水を流す側溝が見事に傾いています。

 いつもは車が停まっておりあまり注意深く見ていなかったのだが、ヤスデ君がいないかと見ていると側溝の蓋が斜めに傾いているのを発見しました。

 以前はもっと真っ直ぐだったような気がするのですが、駐車場のアスファルトから押されています、蓋の隙間から見ると側溝の淵が見えるほど傾いています。



 これでは降った雨水が側溝に入らずアスファルトの下側に流れて行くように思えます、傾いた側溝は長さで25m程あるようです。

 どうもこのマンションのこの付近の駐車場は最初から施工がおかしいような気がします、もう2箇所駐車場があるのですが、アスファルトが盛り上がったり、ここのように側溝が傾くような事はありません。

 以前にも盛り上がったアスファルトで車が傷つきそうになったので、一車分だけ平らに工事をして貰った時は10万ほど補修費が掛かりました、最近それと同じような事が起こり住人から苦情が来たので見積もりを取ったら12万円と書いてありました。

 でもこの側溝をまっすぐに直すとなると幾ら掛かるか検討もつきません、素人の考えですが最初に蓋を外して傾いているU字溝を取り除き、次に盛り上がったアスファルトを撤去し、底の地面を平らにしてからU字溝を置き、そして駐車場のアスファルトを敷き詰め蓋をする手順でしょう。

 実際に工事をする事になったら、住人の車が邪魔になるでしょうから、工事期間中は移動をお願いしなければいけないし、その移動先も確保する必要が出てくるでしょう。

 色んなことを考えたら面倒くさくなります 理事会に報告するのはやめましょうかね!

試行錯誤の落し物入れ



 事務所前の大理石の上にバスケットを置いています、マンション内に落ちていた物を住人の方が中に入れるようにするためです。

 ただ大きな籠なもので大風が吹くと飛んでしまいそんな時は事務所内に入れています、もう一つ置いている場所が高い位置にあるため小さな子供では見えないことです。

 これらを解決するために大理石の裏側にローラーを両面テープで接着し、それに太い針金を掛けてバスケットを吊るすようにしました。

 でもいつも片一方が外れているのです、何度となく接着剤の種類を変えて頑丈に固定できるようになったのですが、暫くする外れて落ちています。

 何故かと?考えた結果、子供などが強い力で籠を押し下げるのが原因ではないかと思いいつも外れるところには、太いゴムバンドを付けてゴムが伸びるように変えて見ました。

 今のところ外れずにいるようですが、外れたら又考える事にしましょう!

管理人の車 住人からぶつけられる!

 2週間ぶりに車屋が来ました、実はぶつけられたのは先月で事務所内に居たときに住人の方が今、管理人さんの車ぶつけられましたよ!と言って来られました。

 この車ですが以前は普通車に乗っていましたがガソリンが高くなり車検や税金も高く、この仕事についてからは殆ど乗らないようになったため軽貨物に替えたのです。

 買ったのは今年の年度替り前の3月末です、さすがに軽貨物です税金が4千円で済みました、この車をぶつけられたのです。

 相手の車は白い車だったので2箇所ほど前のバンパーに小さな傷と、白い色が付着し小さいです、地肌も見えています、”もういいや”と思う気持ちもあるが、車の傷を見るたびに思い出しそうで塗装はバンパーを外してするそうで、車屋さんにお願いしました。

 車の傷は小さくてもその部分だけ塗装するわけにもいかないそうで、脱着し塗装するのでお金は2万円ほど掛かるそうです。

 今回の件で私としては結構心が傷付きました、ただぶつけた方がこのマンションにお住まいの奥さんのお母さんで、2万円も請求をして、その住人から”あんな小さな傷で2万円もと!”思われるのが嫌なのですが、この辺が難しいところです!!



車を安全に

車のバッテリあがりの修理

 住人が”管理人さん助けてー”と言ってきました、聞くと友達の車が動かないそうである、セルモータが回らないそうなのでブースターコードを用意して自家用車で行こうとしたが、先月前に乗り換えたものと車が軽貨物なのでどこにバッテリがあるのか分からないので、仕方なくケーブルだけ持って駐車場まで行きました。

 先ほどの住人に車をここまで乗ってきて下さいと言って、故障車の隣に停めようしたが、通路が狭いため前から入れない状態でした。

 その時もう一人の住人が車に乗ってきたので、バッテリを貸してと頼んで故障車に近づけてもらうがあともう少し届かないのです。

 これでは駄目なものだから今度は故障車の横に移動するようにしてもらい、やっとこさセルモータを回すことが出来ました。

 故障している車のバッテリを見ると電解液がlowレベル下であり、もうバッテリが悪いかも知れないと言うと”もう買い換えます”と言って帰って行きました。

 このような故障はマンション内では多く、もう何人も助けてきました、昔は冬場が多かったですが、近頃はクーラを多用する夏場にも多いような気がします。



ちなみにこのような事は管理人の仕事ではありませんから!


・管理人の仕事って?

エレベータの防水対策は?



 本日3号機の行き先階ボタンの改造が終了しました、これで屋上階に閉じ込められる事故は無くなると思います。

 しかしこの3号機がある建物ですが、雨水に大変弱くすこし大雨が振ると必ずエレベータに水が入り込みます。

 一番下のピットですが梅雨時分になるとピットの底から湧水もあり、その上大雨だと、ドンドン水の量が増えます。

 今回の大規模改修時にも業者の方に言ったのですが、そこら辺のところは殆どが駄目で唯一屋上のサンルームからの水侵入に対してはエレベータ入り口に堰を作ってもらいました。

 エレベータの保守担当者が今回の作業終了の挨拶に来たので、エレベータの防水対策について聞いてみたのです、電気関係の部品には防水用があるそうですが、これらは非常に高いものになるそうです。

 保安担当者にエレベータに水が入った時の最悪の場合はどのようになるのかと聞いてみたところ、エレベータのカゴ上部にある電気部品以外にも、各階に電気部品が接続されており、もし一箇所でショートが発生した場合は配線が全て繋がっているので、機械室にある電気制御箱にある電子基盤が壊れる恐れがあるそうです。

 この部品が壊れると取り寄せるのに時間が掛かり、復旧するまでには1週間程度は掛かるし、原因が水の場合では補修費用は管理組合の負担になると言っていました。

 もう一つ外壁改修業者が言っていましたが、この棟の廊下ですが何故か?エレベータの入り口付近が一番低いそうで、普通は他よりも高くするそうです。

 住人の方も雨が降るとエレベータの出入り口に水が溜まり、滑りそうで怖いと言っていました、他にある2棟のエレベータは問題は無いのですが、何故この棟だけ悪いのでしょうかね!

不思議です


エレベーターなんていらない?!

滝のような水の流れ その2


 2年前の5月に投稿したのですが、この件で住人が苦情を言って来ました、昨年の暮れに行われた大規模改修の住人説明会にて、この方が”3階から雨が降る日は雨水が滝のように流れて廊下の塀に当たり自宅の窓ガラスがビショビショになって困る”と発言されたそうです。

 この時に出席されていた理事長が”今回の改修工事とは関係がありませんので”と言われその方はそのまま黙ってしまったそうです。

 この話は私もその方から始めて聞き、外壁の改修だから関係が無いと言えばないかもしれないが、実際に雨が降るたびに滝のように水が流れ落ちるのであり、住人も迷惑をしているのだから、関係が無いとは少しおかしい感じがしました。

 この原因はいたって単純で塀と塀とのあいだにある隙間が、水を流す溝と高さが一緒なので溝に水が流れると隙間を通り下に落ちるわけです。

 不思議な事に他の階はと、見てみると他は全て何cmか上でこのような現象は起こりません、塀と塀との間の隙間の高さを数cm嵩上げすれば直る話です。

 何千万円も掛けて改修工事をするのですから、今回の改修とは関係ありませんと答えるのはやはりおかしいのでは私は思います。

2000万円マンション

気に入らないベランダ防水処理 大規模改修

 昨年の4月から9月に掛けて2号棟の改修工事が行われました、今改修が行われている棟の工事も終わり近くなり、2号棟の改修後の不具合についてアンケートを取ったところ南側ベランダの防水塗装を行った部分で、塗装の剥がれ等の苦情が多数発生しました。

 その中の住人からの苦情です、ベランダに振り込んだ雨水を流すための溝部分の塗装剥がれです。

 今回業者の方でその部分を再度塗装を行ったわけだが、ペイントの色がグレーなので今塗ってある色と同じ色にして欲しいと私のほうに苦情が来ました。

 業者にこの事を伝えると、同じ色の塗装を施すと下に塗ってある塗装が溶けて、今回塗った部分が剥げるのでグレーの塗装をしたとのことです。

 私も塗装の専門家では無いので詳しい事は分からないのであるが、住人としては一部分の色が違うのは気に入らないようです。

 今日も事務所に来られこのベランダの件で話をしていたのですが、住人としては最初の補修の時に、あらかじめ塗装の色が違いますが宜しいですねと言ってもらった上で補修をして欲しかったと言っていました。

 小委員会で話し合った時ですが、ベランダの防水補修はウレタン塗料を数回塗るとしただけで、建設時に塗ってある塗装を全て剥がして補修するとは言っておらずこの改修方法で工事予算の見積もりを行った訳です。

 でも住人としては大規模改修を行うと全てが美しくなると思い、専門家がすることなので塗装の剥がれ等は起こらないと思っているようです。

 住人の方のご主人はブチになっているような塗装なら、同じ色になるように再度補修して欲しいと言っているそうで、業者の方からは塗装しても暫くすると塗った塗装が剥がれるかもしれないと言われたそうです。

 私としては住人が納得してくれれば良いのですが、出来れば私に言わないで直接業者に言って欲しいものです。



しっかりした管理会社で。

これは専用物、共用?



 現在改修中である、廊下には少し疲れたときに腰を掛けたり、買い物袋などを一時的に置けるようにした物が最初から付いていました。

 しかし見ていただくと分かるように壁に固定された金属は”鉄”で作られているため、錆が出ており、中には腐食しているものもあります。



 今回の改修でこれをどうするか?という事で小委員会で決まった事は、3棟あるうち他2棟にはこのようなものは設置されておらず、今後錆びないようにするためには、鉄をステンレスに変更するようにした場合で1台につき3万円かかり、全部で50戸ありますので総額150万円掛かります、よって委員会の結論としては住人にアンケートを取り住人が有償で行うように決まったそうです。

 アンケートの内容は1.取り外す(千円) 2.ペンキを塗る(3千円) 3.ステンレスに交換(3万円)で結果としては 3.のステンレス交換が1戸、ペンキを塗るが3戸、何もしないが他全てであったそうです。

 ようするに自腹を切るぐらいなら1円も払いたくない住人が殆どであったようです、委員会で決定された事ですから、私としては何も言えないのですが、今まで汚かった壁が綺麗になる中で、その中に錆びた物があるという事はこのマンションの資産価値が下がるような気がするのですが、皆さんはどのように思われますか?

 廊下に最初から設置してある物だから、これは共有物であり費用は組合の修繕積立金から負担するべきでは無いかと思われるのですが!!

エントランスのガラス破損


 日曜にガラスを割りましたと連絡がありました、その事は後から分かったのですが、今日その家の奥さんと出会いその時の状況を尋ねました。

 割ったのはご主人で内側から外へ出ようとして割ったそうです、玄関ドアーにはガラスが入っている事は勿論ご存知なのですが、ドアーを開けようとしていたのだがドアーが重たかったそうで、その瞬間にひざが当たり頭を打ったそうです。

 ひざが当たった部分は丸く穴が開いたそうで、全体にひび割れがしたので後の人が怪我をしないようにダンボールで塞いだが、次の日も休みなので、直ぐにガラス屋言って交換してもらったそうです。

 私がここに勤めてからでも玄関のドアーが割れたのは、これを入れて5回目です、交換費用は2から3万円、高いところで4万円でした。

 中には手や顔に怪我をした人もいました、割った人は大人が3人、子供が2名でした交換費用は殆どが保険で支払ったそうです。

 しかし何故ガラスがあるのにぶつかるのか不思議です、急いでいるのでガラスに気が付かなかったのか? ガラスに目立つようにテープでも貼ったらと思うのですが美観もありますから対策としては難しいと思います。

 自動ドアーが付いてる棟があるのですが、さすがに10年経過していますがそこのガラスを割った人は一人もいません、それにガラスの厚みもありますがやはり少し割るのは難しいと思います。

 みなさんもガラスを割らないように気をつけてください!! 


エレベータの主要部品が無くなったらどうします!


 昨日の夕刻に現在フルメンテ契約をしているメーカ系の営業マンが事務所に来られました、話の内容は昨年の11月より「エレベータの主要部品が無くなったら」どうなるのか、教えて欲しいとお願いしていた件である。

 営業マンの話ですが簡単に言うと、設置から20年経過した時点でメーカとしては、エレベータのリニューアルを提案するそうです。

 主要な部品を全て最新のものに交換するそうで、このマンションの場合では約5百万から6百万円掛かるそうです、3台ありますので15百万円ほど費用が掛かる予定です。

 私はこの提案を断ったらどうなるのですかと尋ねると、部品の供給が止まっているので保守管理が難しくなりますよって契約は破棄しますとのことでした。

 その後に営業マンの話では独立系の保守会社もしくは、現在のフルメンテ契約ではなく部品が壊れた時に、その都度修理を行うPOG契約に変更したいと言っていました。

 POG契約の場合ではもし壊れて修理する時には必要な部品が無いので、その場合は設計図面から手作りする必要があるので、費用と日数とも今よりははるかに掛かるとの事でした。

 もうひとつ営業の方が三菱エレベータのサイトでははっきりと20年経過したエレベータの部品は製造を中止します、エレベータのリニューアルしてくださいとはっきり書いてあるそうです。

 これらのことで私が感じる事は製造メーカとして何十年も経過したエレベータをいつまでも動くように管理するよりも、ある程度の年数が経過した物は新品に交換していく方が、古いエレベータの面倒をいつまでも見るよりも、管理コストの面で、良いからだと思われます。

 マンションの管理組合の理事さんや住人も、このことはよく調べて勉強しておいた方が良いように思えます。


白熱電球製造中止へ

 昨年のニュースである、理由として電力消費が大きくエネルギー効率が悪いことからだそうで、国内では相当数が事務所や家庭で使用されていると思われます。

 家の中で使用されているのは蛍光灯の数が多いが、トイレや洗面所等には白熱球が使用されているようです、私のマンション内でも玄関先や廊下の一部、温泉施設にある洗い場の前にある照明はすべて白熱球である。

 エネルギー効率からいくと白熱電球より電球形蛍光灯の方が、電気の消費が少ないので良いのでしょうが、しかし電球形蛍光灯は白熱電球より10倍以上と値段が高いため、中止と決まれば買いだめをする人たちが出てくるのではないかと思います。

 個人的のは白熱電球の温かみある色が好きなのですがね、でも日本中の白熱電球を電球形蛍光灯に交換した場合のガス削減効果は約200万トンになるそうです。

 でもこれって照明製造メーカの陰謀じゃないでしょうかね!



光の種類で雰囲気はどう変わる?

足場の組立 文句を言ってきた近隣者


 今日も朝から足場の組立作業をしている、こちら側から見ると殆ど屋上まで組みあがったようだ、夕方5時を回り現場責任者が挨拶に来ました。

 そのとき事務所に見かけない人来られ、車に何かが付いているとけんか腰で話してきました、最初はその方が何を言っているのか理解が出来なかったのですが、その方は現在改修中の隣にあるアパートにお住まいの方で、とりあえず車を見てくれと言っています。

 工事責任者と一緒にその方の車まで見に行きました、車を見るとボンネットに白い粒のようなもがたくさん付いています。

 その方はまだ興奮しているようで工事責任者が連絡先を聞くのですが、中々その方は答えずただ”この車どうしてくれる!まだ新車だ!”と言って要領がよくありません、私がこちらのほうから連絡をするのに分からないでしょう!と言うと理解が出来たのか連絡先を話し始めました。

 その間私は他に駐車している車の具合を見ていましたが、やはり他の車にも白いものが付いています。

 その後事務所に帰ったのですが、原因の白いものは足場を組み上げる時に足場と建物を固定するため、建物側にドリルで穴を開けその後金具を入れて、それにボルトをねじ込み足場に固定しします。

 このとき外壁に穴を開けるのですが、そのときに出てくるものが舞い散り、隣の敷地に停めていた車に付着したものと思われます。

 文句を言ってきた人にすれば当然だと思われますが、やはり言い方が高圧的でしたので、もう少し人と話をするときには冷静にして貰いたいと思います。

困った問題 その後


 昨日理事長にお願いしていたが、朝になっても連絡が無いのですが工事責任者が来て”宇野さんどうなりました”と言われ、仕方なく管理会社に電話をするとその後電話があり、工事責任者へ理事長へ連絡して話をするようにして欲しいとのことでした。

 その後責任者が事務所に来て、”宇野さん一緒に話し合いに行ってください”と言われ問題の住人のところへ二人で出かけました。

 その住人の話では数年前にお母さんが亡くなり、植木はそのお母さんが植えたそうで、その方にとってはお母さんの思い出が詰まっているそうです。

 だからその植木をその場所から動かすことは嫌なようでした、それと住人は個人の財産を失うようなことを勝手に決めた理事会にも文句があるようです。

 工事責任者の方も植木をそのままで、足場を組むように住人に説明をし、住人はあまり納得していないようでしたが、工事は出来る事になりました。

 それと住人の不満ですが、分譲時の何故壁際には木を植えてはいけないと説明をしなかったのか、このことに対して思っているようです。

 このような大規模工事は10年間隔で実施するのは分かっているはずだから、この辺のところの説明不足が我慢ならないようです。

 その方はこの件で相当考えていたようで、住人の財産を失うようなことを勝手に決めた理事会に対して裁判を起こそうと考えていたそうです。

 でもマンションの専用庭はその住人の物ではなく、管理組合の所有であり住人に対しては専有庭の使用料を毎月徴収しています。

 だから個人の趣味で植物を植えるのは勝手ですが、理事会から依頼があればそれに従わなければいけません、よって裁判をしても負けるのです。

 これでなんとか工事が進められる見通し立ったですが、今回の騒動 私が一番の悪者なったようで非常に気分が悪いです。

 そしてもうひとつこの住人は昨年の大掃除に欠席されたのですが、ジュース代の千円をまだ持ってきません、何度も徴収の文書を投函しているのですが、まだです今回この件も話そうかと思いましたが、また話すとまた時間が掛かりそうなので止めました。

 後で理事長に集金して貰おうと思っています!!

困った問題 発生


 足場組立作業を明日に控えいぜん”その位置”に木が植わっています、工事責任者が困った顔をして事務所に来られました。

 責任者が何度訪問してもその家は留守だそうで、連絡が取れないと言って来ました、仕方が無いので私が直接その方の携帯に電話をするが、出ないのです。

 夕方になってその方から連絡が入りました、”何のようですか?”眠たそうな声である、それでその方に今週の10日に足場の組立作業が始まりますので、庭にある木の移植をお願いしますと言うと、”なぜ動かさないといけないのですか?”と言ってきた。

 私は12月に大規模改修の説明会があったでしょう! 説明会にいかれましたか?と言うと、”いえ行っていません”とのこと、それじゃ当日欠席の方には説明資料を郵便受けに入れていますがと言うと、”そんなもの読んでいない初めて知った”とその方は言われました。

 ”それじゃ私の家だけ木を避けて足場を組んでください”と言われる、足場の寸法は決まっていますので、そんなことは出来ませんと答える。

 足場が組めないと他の住人に迷惑が掛かりますと言うと、”明日仕事だから今から夜中にしろと言うのですか?”と言ってきました。

 私はご自分で出来ないのであれば業者に依頼されたらと言うと”その費用は誰が支払うのか?”と言ってきました、私はこれらの費用は個人で支払うように決まっていますと答える。

 その方は要するに木の植え替えは出来ないと言っています、次に”改修中は音がするのですか?”と尋ねられたので足場を組む音やタイルの剥がす音などがしますと言うと”これじゃその間ホテルに行かなければいけないなー”と言って”迷惑料は貰えるのか?”とか”勝手に庭やベランダに入って物が無くなるかもしれない、その補償はしてくれるのか?”と次々と言って来るので、業者の人から連絡をさせますからと電話を切りました。

 その後に工事責任者に電話をして会話の内容を話すと、そのような住人であるならばこちらの方からでは話が出来ないと断られる。

 そして今日になり責任者が来て上司と相談の結果、理事会を通じてその住人に話をし協力を願うようにして欲しいと言って来ました。

 そのような訳で理事長に電話をし理事会で対応を取ってもらうようにお願いをしました、いままで2棟の改修がありましたが、そのような事を言う住人は誰一人いませんでした。


正月明け最後の棟 改修工事始まる


 本日より改修のための足場を組むのだが、その前作業で駐輪場と屋上にあるサンルームの屋根撤去作業が始まりました。

 後は足場組み立てのため周囲にあるアーケードの屋根や花壇に植えてある植栽の移植や専用庭の人は庭の片付けなどである。

 しかし前より説明会や工事予定のお知らせを配っているが、当日になっても駐輪場には自転車が置いてあり、専用庭のある人は慌てて植木を移動しているし、中には全くしていない家もあり工事責任者がぼやいていました。

 もう一つ管理組合が行わなければいけない事で、足場のため移動しなければならない車がありますが、理事長がまだ説明に行っていない為,慌てて土曜日に電話するが説明に行くと言ったのだが連絡がまだ無く、今度は住人の方から”何処に移動するのかと”催促される状態です。

 理事長に電話をして今日中に移動先を決めますと言って晩になってやっと連絡がありました、今日の朝に対象住人に駐車許可書を渡し、業者には移動先を書いたカードを渡す事が出来ました。

 やはり今回もスムーズにはいかないようです!


換気できない温泉

 午前の巡回 男湯の浴室引戸を開ける、湯気でまったく先が見えません周りを見ると、浴槽側の窓と排煙扉も閉まっており、外側へ吹き出しの換気扇は回っていましたが、空気の入り口がすべて閉まっているために湯気がこもっているのでしょう。

 近頃はめっきり寒くなり朝風呂に入る人が寒いので閉めてしまったのか、この湯気の状態では建物にも影響が出てきそうです。

 今年の総会でもこの問題が意見が出ました、温泉換気問題でも理事会から依頼され私が対策を立てましたが、これを実行するに当たってまだ保留状態のままです、その上先月より脱衣場に付いている換気扇は不良で動いていないのです、これもまたどのようにするのか決まらない状況です。

 住人から苦情が出てからもう半年以上も経過しているのですが、中々先に進まない困ったものです!

換気バッチリ

エレベータ年次点検

 数日前にエレベータの管理をしてもらっている業者が来て、年次点検を行ないますと言って、棟毎に”点検のため使用できません”の紙を貼り付けて帰りました。

 3棟あるので一番最初に行う棟は朝9時からです、月次点検の際は1台1時間程度で終わりますが、年次の場合は法定点検ですから普通は1名だけですが、資格を持った人含め2名で点検を行います。

 点検のスケジュールは朝9時から10時30分迄、次は10時30分から昼までです、でも業者が来ないのです、日付を間違えたのか午前中は来ませんでした。

 昼1時になると業者が見えて”すいません今から点検を行います”と言って来ました、点検が終了したのは4時過ぎです、正味3時間作業を行っていたようです。

 1号、2号は点検予定時間を過ぎていましたので、エレベータは停止せず点検を行っていたようです。

 私もどっちみち大した点検はしていないだろうと思い、何も言わなかったのですが、点検の後を確認すると、前の日に依頼した箇所の補修をしていませんでした。

 多分年次点検が遅れているのでそれに気を取られたのでしょう、それを補修するのを忘れていました、補修箇所はエレベータ入り口の隙間を塞いでいるスポンジです。

 前日スポンジが外れているためエレベータが上に上がるときに、階ごとにスポンジが摺れて結構大きな音がしていたからです。

 別にこのスポンジが無くても運行には支障が無いので次に来るときに嫌味を言おうと思っています。

 でもこんな感じで法定点検の作業を行っていましたが、点検を行うのにエレベータを停止せずちゃんとしているのか心配です。

 ちなみのこの業者はメーカ系の会社です!

エレベータのフルメンテ契約 何処まで交換してくれるの?

 今日 面白い話を聞きました 私のところには3台のエレベータが有り11年ほど経過しています、保守会社との契約はフルメンテで点検をしてもらっています。

 エレベータの利用者が直接触れるところ以外で故障した場合は全て無償で部品を交換してくれる契約です。

 エレベータは大体25年経過すると配電盤・巻き上げ機・ワイヤー等が劣化等で交換する必要があります、その為に管理組合は現在までに3千万円程を保守契約料としてエレベータの管理会社に支払ってきました。

 これ程の金額を払うと言うことは、故障した部品を交換するのに供えて、保守会社がお金をプールしてきたと私は思っていましたが、どうもそうではないようです。

 エレベータの契約ですが普通は1年毎の更新で、その時点で双方に異議が無い場合は、自動的に契約更新されるようになります。

 でも20年を過ぎるようになると配電盤に入っているエレベータの頭脳である電子基盤が付いていますが、基盤に付いているコンデンサー等の電子部品が破損したときは、基盤を交換する必要が有ります。

 このような部品はその型のエレベータの製造をやめた時点で、まだ動いてる同型機の保守用にある程度の数量は在庫はしていますが、それでも7年程度だそうです。

 こうなると部品を交換しなけれいけないのですが、肝心の部品が無く修理できなくなるのです。

 だから保守会社のほうとしては部品が無くなり、今後補修が出来なくなるのでエレベータのリフォームを勧めるそうです。

 この時ですこのマンションはフルメンテ契約だから壊れたら自動的に新しい物に交換してくれると思っているでしょうが、保守会社としてはリフォームをしてもらい全ての部品を全て新しい物に交換してくれなければ、契約の更新はしないで解除すると言ってくるかもしれないのです。

 大体リフォームに掛かる費用は1台8百万から一千万円程度掛かるようです、リフォームすればスピードが上がり不快な振動などは無くなりかご内部も綺麗になり良くなるそうです。

 

 これは今後どのようになるか分からないそうですが、管理組合としては途中で契約を解除されたら大変困るでしょう、このようになったら他の保守会社もとりあってくれないそうです、大きな困った問題に発展して行きそうです。

信じない住人

 水道水を貯蔵するタンクの清掃を本日行いました、タンクは地上部分に設置してある受水タンクと最上階に設置している高架水タンクの2箇所があります。

 作業の手順として最初に高架水タンクを満タンにします、それから受水タンクの中に高濃度の消毒液を入れてタンク内を殺菌し、その後水を抜いてタンク内を洗浄します。

 その後高架水タンクの水を抜き中を洗浄後した後に受水タンクから水を汲み上げて作業は終了です。

 高架水タンクの水を抜いて洗浄しているときは水道の水が出ないので断水になり、時間的には30分程度必要です。

 この間水が出ないと業者からのお知らせ文書配布していたのだが、住人より"今日の清掃はちゃんとしたの!”と言ってきました。

 何故って尋ねると"断水時間も水が出たよ!”と言っています、断水時間にズーと水を出していたのですかと尋ねると,"炊事やトイレに行っていたが水は出ましたよ!"と言っています。

 私自身その時間水を流していたわけでもなくその辺は確認できませんが、住人は"水を全て抜かないで掃除は間違いなくちゃんとしているの!”と言っています。

 私は作業中は業者の方が証明のため全て写真を撮っているので、それをお見せしますと答えると"分かった”と言って帰られました。

 その後ですがまた違う住人です、"高架水タンクの水を抜いて掃除をしたの!”と先ほどと同じような質問である。

 住人が"1号館の清掃の時、高架水タンクの水を抜いた時は、玄関エントランスの上に流れていたが、2号館のときは全くその位置には水は出なかったですよ”と言ってきました。

 1号館と2号館は高架水タンクの水が出るパイプが違うので疑っているわけです、私が詳しく説明すると、やっと分かったようで帰って行かれました。

 どうも業者の清掃を疑っているようで、信用されていないようです本当に疑り深い住人です。

住人からの依頼

 小1の女の子がピアノを練習しているそうで、今度発表会があるとのことピアノ教室の先生から足を乗せる台を作るように言われたそうです。

 ご主人に踏み台を作って頼んだが、作りきらないと断られたそうで、仕方なくお店で適当な踏み台を買ってきたのだが、若干高さが高かったそうです。

 100均に行ってのこぎりを買って来て、切っていたのだがこののこぎり全く切れないそうで、私のところに来られました。

 管理人さん"のこぎり”持っていませんか、と尋ねて来られました、"あることはありますが剪定鋸ですよ”と伝えるが、ついでだから切ってあげましょうと申し入れる。

 鋸を引くのは久ぶりで真っ直ぐ切れるか自信がありませんでした、まして鋸が荒引き用で線が引いてある所を慎重に切ると何とか切ることが出来ました。

 平らなところに台を置くと多少グラグラしていましたが、サンドペーパで削るから良いと言われたので、私も納得しました。

 結構 木を切るのは難しいものですね!



温泉に黒い油 実験

 浴槽に油が浮くと言うことで理事会にて修理の見積もりを取ることになりました、見積もりする業者は大規模改修を行った会社です。

 濾過機のメーカ・水道設備業者等が今までに調査した結果資料により浴槽の補修方法と油が浮く原因を考えてきました。

 私が以前に浴槽の防水シートに含まれるアスファルトピッチが原因と書いたのですが、アスファルトは70度程度の高温にならないと溶けないそうです。

 これを踏まえて業者の方が壁に入っている吐出パイプを保護するために巻いている塩化ビニールテープが溶けて空洞化している浴槽タイル部分からタイルの目地を通ってお湯の中に出てくるのではと仮説を立てました。

 それで昨日管理会社の担当者が事務所に建設時にパイプに巻いたテープを持ってきて、これを温泉水を沸かした鍋にテープを入れてどのようになるか実験をして欲しいと持ってきました。

 業者の言う塩化ビニールテープが原因なのか立証したいと言ってきました、それで朝から温泉水を汲んで鍋に細かく切ったテープを入れて煮てみました。

 20分程度煮てもテープは特に変化しません、その後水が無くなり鍋が熱くなりますと、今度は煙が出てきて黒く炭化してしまいました。

 温泉の温度は最高でも41度にセットしてありテープが炭化してしまうほどの温度は上がりません、でも建設してから10年以上1日17時間も40度の熱がパイプを通ります。

 低い温度でも長年にわたり接触しているともしかしたら溶けるのかもしれません、それとも実験方法と環境が悪かったかもしれません。

 皆さん良い知恵があったら教えてください!


水道設備の点検

 今日の朝 パソコンのスケジュールソフトから、水道設備の点検を行うようにと表示されました、1年前の今日 受水タンクの中にあるバルブ、定水位バルブ、水位検知センサー等の交換を行ったのです。

 昨年の1月に水道の断水事故が起こったのが原因で、これらの部品を全て新品に替えました、この部品の寿命は8年程度だそうです。

 このため、年に1回はこれらの部品を点検して悪くなる前に交換を行い、断水事故が二度と起こらないようにしようと思い管理会社にこの旨を連絡しました。

 ところが管理会社は私の言っていることが理解できず、業者の方に連絡し業者から私の方に電話すると言ってきました、その後業者から電話が掛かってきたのですが、業者の方は最初からまだ交換して1年しか経っていないので点検はしなくても良いと言っています。

 私が悪くなくても年に1回は点検をして欲しいと言うと、故障したときに交換すれば良いと言う返事でした、私は業者に断水事故が起これば住人が迷惑します、このような事故が起こらないように定期的に点検し、早めに交換するようにお願いしたと言いのです。

 業者はもし点検を行って次の日に不具合が発生したら、皆さんから何処を点検したのだと文句を言われるから、嫌だと言って来ました。

 私も以前重機の整備を行った経験から、機械を点検しても早い時期にその部分が壊れることがあったのです、このように機械はそのようになることが多いです。

 だから業者にはもし点検後不具合が発生してもちゃんとフォローしますからと伝えると、やっと業者は計画を立てましょうと言ってくれました。

 業者の立場からすると作業自体は売り上げ額は少なく、点検後に何か事故が起これば怒られるので、事故が起きてから修理をしたいのでしょうが、マンションの住人にとっては断水事故は永久に起こって欲しくないのです。


嫌がる業者の気持ちも分かります、しかし一番大きな問題はマンションの管理会社です、このような事を管理人から言われなければ分からないのです、今年の計画に組んでいないとか、他の管理しているマンションもそこまではしないとか、色々と言っています、でも住人が困らないように事前に計画を立てるのが管理会社の仕事だと思うのですがどうでしょうか?

燃えてしまった昇温ポンプ


 先週の木曜日午後5時30分にマンションが停電になりました、夜中の2時過ぎに停電は復旧しましたが、翌朝の6時にタイマーが働き自動で運転を開始します、昨日停電があったので濾過機を復旧させる必要がありました。

 配電盤の扉を開けると焦げ臭いにおいしたので、危険と感じ電源を落として業者に連絡をしました。

 昇温ポンプが壊れているとの報告で部品手配に1週間かかりやっと、本日になって部品が到着しました、交換作業を行ったのですが、昇温ポンプのシャフトを手で回すと“ゴロゴリ“と音がします。

 技術者によるとポンプ本体が焼けているそうです、ポンプの交換を終わらせ次に配電盤内のコンダクターの交換をおこないました。

 この部品も完全に壊れており、裏側を見ると溶けています、臭いを嗅ぐと焦げ臭いにおいがします、臭いの元はこの部品のようです。

 交換した昇温ポンプは昨年新品交換したばかりで、何故壊れたか原因は分からないといっていました。

 でも1週間ぶりに浴槽にお湯を入れることが出来て私も一安心です、後は男湯の玄関ドアーを外してあるので、これが早く直れば良いのですが、保険で請求する都合上もう暫く掛かりそうです。

 女風呂なら入浴客は嫌がるでしょうが壊れたのが男湯で良かったです、住人の話ではたまに女性の方が男湯を覗きながら通るそうです。

給湯器の配管破裂



 この話はこのマンションではなく、管理会社が管理を請け負っている別のマンションで、その担当者から聞いた話です。

 まず最初に10階に住んでいる方の給湯器の配管が破裂したそうです、給湯器は廊下側にあるパイプシャフトの中に設置しており、数年前に更新したが配管は交換しなかったそうです。

 このマンションは築後20年ほどで今回の破裂騒ぎで、階下の9階はリビングがびしょ濡れになるほどの被害でした。

 その後ですが水はパイプシャフトを通じて下に流れていったそうです、一難軽いところでは水がぽたぽた落ちるほどで階下の方の被害は相当のものだったそうです。

 騒ぎを起こした方の住居も相当の被害でしたが、階下の被害をその方が全て保証する必要があるので、その金額も大きなものになると思われます。

 パイプシャフトですがこの中には給湯器や水道と電気そしてガスメータが納められており、床面はコンクリーで密閉していますが、この中には水道管、ガス管等諸々の配管が1階から最上階までつながっています。

 水をこぼしても下には行かないように思えますが、コンクリーは必ず水を通しますだから下に水が染みこみ流れていくのです。

 今回配管が破裂したのが分かったのは階下の人からの通報だったそうです、その後調査した結果、10階の給湯器の配管が破断しており水が流れているのが判明したそうで、そこに至るまでは当事者の方も分からなかったそうです。

 やはり20年も経過すると配管類も痛んでくるのでしょう、最後にマンションに住む人は必ず保険に入ってください。

 

停電とモータ式タイムスイッチ


 先週の停電騒ぎ以降なのですが、集会所棟の温泉部分の電灯が点かなくなりました、次の日に気が付いたのですが、温泉濾過装置のポンプも壊れたのでその関係かと思い機械が直れば良くなるだろうと思っていました。

 配電盤内に水が侵入して、おかしくなったのかと思っており、私は資格もないので業者に点検を依頼していましたが、今日になり点検に来てもらったところ、原因はタイムスイッチが停電のため停止し時刻がずった為と判明しました。

 業者の話では停電補償しているタイマーではなかったからです、普通のタイマーは停電になっても内蔵電池で時間を合わせる構造になっているそうです。

 このマンションでもタイムスイッチはいくつもあります、何度か停電も経験しましたがタイマーが事故で狂うことは今まで一度も無かったので、そのようなタイマーもあることが初めて知りました。

 まだまだ未熟です!!

 

マンション玄関内側の話


 住人が苦情を言ってきました、その方の玄関の天井部分よりの水漏れで、そこに貼ってあるクロスが膨らんで、水が落ちてきているそうです。

 先日大雨があり、その方には上の階の方の玄関ドアーの下側より雨水が入り、玄関フロアーを通してコンクリーに染みこみお宅の玄関天井至ったと説明をしました。

 このマンションでは玄関口はタイル張りで、その下の構造物であるコンクリーですが、これは水を通します、だから当然玄関は水洗いをしてはいけません。

 これらのことはマンション購入時に業者より説明を受けているはずなのですが、何とその住人は知らなかったそうです。

 このように説明すると住人は、実は私も大雨の時玄関口に水が溜まっていたので大慌てでふきあげたと言っていました。

 その後住人は私の階下から苦情来ていませんか?と尋ねられたのですが現在までにその住人からは苦情は来ていませんと報告しました。

 しかし結構玄関天井を見ながら入る人も少ないようで少々の水なら跡形もなくなるようでもしかしたら気が付いていないかもしれません。

 でもこのように階下に水漏れを起こした場合は保険がおります、このようなことに備えてマンション保険には加入しておいた方が良いと思われます。



 

エレベータ表示パネルの改造


 エレベータ入口にある現在の階数を表示しているパネルがあります、以前よりこのパネル部分を悪戯して割ってしまう災害が多数発生しておりました。

 この部分が割れると、この中には大事な電子部品が入っており、それは大変水に弱く早急に修理を行うようにしておりましたが、このパネル1枚を交換するのに大変な工数と経費が必要でした。

 これの交換費用は約1万円程で交換時間は1時間程掛かります、現状のエレベータの保守契約はフルメンテですが、外から見える部分は全て有償だそうです。

 理事会ではこれに困り果てて、今回5mm程度の厚みがあるアクリル板をパネルに貼り付けることにしました、アクリル板と部品加工と貼り付け工賃を含めて1枚2千円でしたが、この板を全ての棟の全て階に貼り付けました。

 貼り付け後見て回りましたが、結構頑丈で金槌で叩けば割れるでしょうが、普通にしているぶんには大丈夫だと思います。
 この件について色んな人に聞きましたが、こんな所を壊す等とは聞いたことが無いと全ての人が言っています。

 普通はこんな事にならなければ、お金も掛からないのですが困ったものです!

自転車のパンク修理


 本日住人の方から“自転車のパンク修理して貰えません”とお願いをされた、パンク修理なら小さい頃自転車屋さんで修理するのを見ていたし、実際に修理をした経験もありいつでも良いですよと快く引き受けました。

 高校生の頃ガソリンスタンドでアルバイトをしており、車のパンク修理なども経験済み、その後最初に入った会社はカー用品を扱う店だったもので、レーシングタイヤ等を組みかえも経験しました。

 あの頃は30数年前ですが、幅広ホイールに普通サイズのタイヤを組んでくれと注文するお客が多かった。

 だから組かえの作業をするのだが、タイヤの幅よりホイールの幅が広すぎタイヤがチューブレスだから普通にすると空気を入れられず組み込めません。

 だからタイヤを入れたホイールの隙間に自転車のチューブを入れて先に膨らまし、隙間が無くなった時点で、タイヤの空気を入れると片側がホイールにはまります。

 それで今度はチューブを外し、ホイールの真ん中を足で押さえ、タイヤを手でつかみ引き寄せ隙間を無くしてから、タイヤの方に空気を入れるのです。

 確かあの時は幅が7.5Jのホイールに185のタイヤを組みこんでいました、安いタイヤでも一見するとレーシングタイヤのように見えて、これを注文するお客は多かったです。

 でも本当はこんな風にして道路を走ることは大変危険な事ですが、若い人は自分の車が他の人よりカッコよく見えれば、安全などはどうでも良かったのでしょう!

 それで話は元に戻ります、自転車のパンク修理ですが、チューブを外して空気を入れ水を入れたバケツにチューブを入れて空気漏れの点検をすると何と4カ所も穴が空いており、修理するのに結構な時間が掛かりました。

 依頼した住人からは作業後にお礼でお茶のボトルをもらい、汗をかいていたので美味しかったです。

温泉に黒い油が浮くの調査


 朝からメーカの方が調査に来られる予定なので、朝から浴槽のお湯を抜いて待っていました、10時過ぎに来られ早速、男風呂に入って油漏れの調査に入りました。

 前回発見した吐出口より油漏れている写真を見せ、実際に水位計に付いている油を確認してもらう、吐出口は前回業者に補修をしてもらっているので、ここからは油は漏れていないようです。

 次に水位計に行く配管の調査である、水位計を取り外しそこから水を流すがコケのようなものが沢山出てきたが、黒い油は出てこないようです。

 石を積み上げている所を見ていくが、特に油が付いたような形跡はありません、どこから出てくるのかは結局分からずじまいです。

 午前中はそこまで調査をして終了、午後になり別の水道業者が来て前回油漏れしていた吐出口のパイプを外すとそこから勢いよく水が噴出しました。

 業者の人曰く、タイルの裏側に隙間がありそこに水が溜まっているようです、吐出口が付いていた穴を見るとコンクリートではなくブロックを置いているようで、空洞があることが判明しました。

 防水は外壁で行っているようでタイルを貼ってある浴槽内側には空洞があるようです、そこに水が溜まっているようです。

 どこから空洞に水が入るか分からないので色々と考えていくと、石を積んでいる所に温泉水と濾過水が出る配管があり、もしかしたらその水がタイルの内側に入るのではないかと感えました。

 それで源泉パイプのバルブを開けてみることにしました、すると外してある穴から勢いよく水が噴き出しました。

 どうも源泉パイプのお湯が途中でタイルの内側に入っているようです、このままにしておくと水圧で浴槽のタイルが剥がれ落ちる事が判明しました。

 ようするに温泉内はこのような状況で、油がどこから出てくるのかは判明できませんが、根本的にはお風呂の浴槽をリニューアルをする必要があることが分かりました。

 浴槽を作り替えるのに費用が2百万円程度は掛かると言っています、温泉外壁の補修に5百万程掛けて現在作業中ですが、今後理事会はどのようにしていくのか分かりません、当分はこの問題はひきずると思います。

ガス検知器


 昨夜ふと台所の天井を見ると緑と赤色のランプ点滅を繰り返している、ガス検知器である、ガス漏れを起こしているかと心配になりガスの元栓を閉める。

 脚立に登って天井付近の臭いを嗅ぐが特にガス臭い臭いはしません、一度取り外して又取り付けるとやはり同じである。

 生ゴミの臭いが原因かと場所を移動させるがやはり同じである、こりゃ寿命かなと思いそのままにして寝る。

 翌朝管理会社に電話をするがガス検知器は5年が寿命らしく、直接ガス屋に電話してくれと言われました。

 早速ガス屋に電話をしたところ直ぐに点検に来られました、やはり寿命は5年ほどで保証も5年で切れるそうです。

 最近の検知器は感度が良く殺虫剤やスプレー、それと料理の時に使う調理酒にも反応し警報するそうです、でも管理人室に付けてあった検知器は一度も鳴ったことがありませんでした。

 ちなみにこの検知器は96年に付けた物です

レンジフードと換気フード

 ガスレンジの上について煙を吸い込むレンジフードで、その煙を外に出す換気口に付いているのが換気フードです。

 普通の天候では特に問題は無いのですが、台風の時に風と雨水が換気フードからレンジフードに入り、ガスレンジに水が流れてきます。

 最初から台風が来る度に換気フードから水が入り、台所がビショビショになりました、被害にあった住人から苦情が来るのですが、分譲会社としては普通の天候時は異常が無く、台風というのは1年間のうちでも滅多にないことなので、これに対する責任は無いとのことでした。

 だから住人としては台風が来る前になると、換気フードに布切れを押し込み風雨が入り込まないように対策を立てていました。

 でも換気フードが付いている所からフードまでは結構高さがあり、高所階の人ではそんなことは恐くて出来ないそうで、台風時は風雨に負けないように換気扇を点けて対処していました。

 こんな災害が続いたのである家では、とうとうレンジフード自体が壊れてしまい新品に更新したお宅もありました、後で金額を聞いたら8万円も掛かったと落胆していました。



 今付いている換気フードの形状を見ると、写真のように半分しか覆っていなく下半分は何もない状態です。

 こんな換気フードでは台風時に吹く風をまともに入ってしまいます、そこで以前に理事会で提案したのですが、交換費用は誰が負担するのか、管理組合で費用を出したら台風時でも別に支障無いお宅から文句が出てくるのではと話はそれ以上進みませんでした。

 しかし今回の大規模改修で足場を組んでいるので、交換するのも簡単だろうし、費用もそれほど掛からないとの事でついでに交換することにしました。

 取替費用は組合の修繕費から負担することで住人は無償です、でも毎年台風が襲来する度に住人から組合に苦情を言われるより良いのではとの考えです。



 今回交換したのは全面を覆っているタイプで、下側に換気口があるタイプです、以前のタイプよりは良いのでは思いますが、まだ台風が来ていないので結果は出ていません。

 該当するのは東西の端部屋のお宅で61個です、管理人室もそうでやはり台風の時は換気口から風が入ってきて、レンジフードのファンを回し台風が通り過ぎるまで“ウーウー”と唸っていました。

 今回の対策で良くなれば良いのですか!! 

大規模改修 埃だらけの女湯


 メンテさんが“管理人さんー”と事務所に来る“女湯が真っ白になっている”とのこと早速点検に行くと脱衣場はそれでもないが浴室はシャワー付近や床のタイルの表面が真っ白になっていました。

 昨日から改修工事で浮いているタイルにサンダーグラインダーを使って剥がす作業をしており足場の上にも沢山の埃が積もっています。

 窓を閉めて下さいとお願いをしているが細かい埃のため室内に入るようです、このサンダー掛け作業も来週の月曜日には完了するとのこと、住人にはもう少し辛抱をして貰わないといけないようです。

 

東京で起こった温泉施設爆発で


 昨日起こったニュースを見ていたら温泉からガスが出てそれが引火し爆破したと言っていましたが、このマンションでもでも温泉を汲み上げるのにコンプレッサーを使い圧縮空気を使って上に上げタンクに溜めています。

 この近辺では温泉の中にそのような可燃ガスは含まれていないと思いますが、今朝になり管理会社の担当者から電話がありました。

 宇野さん昨日のニュースで不安になって電話をしたのだが、このマンションの温泉水には可燃ガスは出てきていないだろうねとの電話です。

 もし最初からそのような物が出てきていたら、最初から温泉水とガスを分離する装置が付いているでしょうから、心配は無いと思いますと告げる。

 でも担当者は理事会で理事に質問を受けたら、答えられないので調査をしてみようと言っていました。

 たぶん大丈夫と思いますが、調べるだけなら良いと思いました、それよりも今現在温泉棟の外壁修理を行っているのですが、足場を組んで養生シートを掛けています、でも住人に対して入浴は制限しない予定です。

 外壁修理の際に引火性の溶剤を使った塗料を使用するのだが、この温泉では掛け流しでは無く濾過式なので、常に一定の温度を保つためプロパンガスを使ってお湯を沸かしています。

 このため機械室にガスを貯蔵しているタンクがあります、中のガスはプロパンです、そしてシャワーの水を温めるのに4台の給湯器が動いています。

 改修業者の責任者は絶対に大丈夫だと言っていますが、もし引火性の塗料が給湯器やガスバーナーの火に引火して火災になりプロパンタンクが爆発したらたぶん地面に大きな穴が空きマンションが倒壊するのではないかと心配です。

 たぶん絶対に起こらないと思いますが !!!

困ったガス屋


 毎月1回ですがプロパンの販売業社に温泉施設の給湯器等の点検と清掃を行って貰っています、この業者と付き合う前は、温泉を沸かす燃料は都市ガスを使用しておりましたが、給湯器が8年ほど経過しており、その内の1台が劣化のため新しい給湯器に交換しました。

 そのころにプロパンガス屋が営業に来て、都市ガスからプロパンに変更してくれたら、劣化している給湯器を全て無料で交換し、その後壊れた場合は無償で支給しますと、そして都市ガスよりもガス代を15%安くしますと言われました。

 理事会としては給湯器の交換予算が150万程度掛かる事もあり、給湯器をただでくれるならプロパンにしようかと決定しました。

 その後毎月点検にガス屋が来るのですが、本日点検して帰った後 警報盤の“井水漕異常”のランプが点いていましたので、ガス屋に電話をしましたがエヤー抜きが悪かった為でしょうリセットボタンを押せば復旧しますので直りますと言われました。

 1回目はその処置で直りました、それから1時間ほど経過した時に再度 警報盤の井水漕異常のランプが点き、警報ブザーが鳴り出したので、点検に行くと先ほどと同じく第1ポンプがエラーで止まっていました。

 ポンプのエアー抜きが充分では無いのかとバルブを開いて空気を抜いたりしていましたが、その時砂こしきフイルターのカバーの向きが逆に付けられているのに気が付きました。

 このカバーは水の方向が有り間違えるとフイルターの役目をしません、仕方なく再度ガス屋に電話をしました、今度は慌てて直ぐに伺いますと言ってきました。

 ガス屋さんは毎月行っている点検です、最初の頃はトラブルが有りましたがここ最近は特に無かったのですが本日起こってしまいました。

 やはり仕事を終わった後は必ず点検して帰って欲しいです。

トイレの水が溜まって流れません!


 お年寄り夫婦が住んでいる家で今日の朝“管理人さんトイレが流れません”と言ってきた、業者に連絡するにしても、一度状況を確認しないといけないので、お宅までついていきました。

 見るところ別にどうもなかったのですが、水を出すと水が便器の上の方まで来て、流れていきません、これは中に異物が詰まっているのだと思い、道具を持ってきますからと言い道具を探しに行く。

 道具とは“ゴムのカップに棒が付いたスポイト”と言う物です、最後に使ったのが温泉の女子トイレで、確か終了後に3号館の管理室倉庫になおした思い、探しに行来ましたが見つかりませんでした。

 では1号館の管理室かなーと思い探すがやはり見つかりません、仕方がないのでメンテさんの携帯に電話をして道具の保管場所を訪ねると、1号館で見たような気がすると言うので、もう一度探しに行きましたがやはり見つかりません。

 管理人事務所かと色々探すが見つかりません、確か3号館に直したような記憶があったので、再度探しに行き、上に置いている荷物を片づけて探すとやっとありました。

 早速に住人宅へ行き道具を使うとやはり道具です! 一発で直りました 気持ちよく水が流れていきます。

 朝から良い事をして 気持ちがよいです!!

大規模改修 エレベータ故障する


 本日は業者の方が共有廊下部分を朝から高圧洗浄機で洗っています、洗浄機のポンプの音が大きく、そして事務所の受付窓口も水が入らないようにガムテープでシールされ住人との対応も大変です。

 昼過ぎに子供がエレベータの電気が消えて動かないと言ってきました、共有電源のブレーカが落ちたのかと思い制御盤を確認すると正常です。

 外にある高圧受電器を見るとアルミの円盤は回っているので動力電源は良いようです、これから行くとエレベータの制御盤が悪くなっていると思い、エレベータ管理会社に故障の連絡をする。

 直ぐに只今故障中の張り紙を貼り付けエレベータ管理会社の技術者を待っている、その間改修の責任者に電話をして来てもらう。

 技術者が案外早く到着し早速点検に掛かっる、20分程度したら技術者が事務所に来られ、外側の行き先ボタンの奥にある基盤を持って来て、水が掛かったのが原因と言われる、基盤に付いているICチップの真ん中に大きな穴が空いており、機械室制御盤のヒューズが切れていたそうです。

 技術者はその後部品を取りに帰るために帰社されたその後、改修の責任者と支払いの件で話をし、工事保険で修理費を支払うことになりました。

 責任者の話では高圧洗浄するので、玄関のインターホーンやエレベータのスイッチなどには水が入らないようにビニールで封をしているが、エレベータの場合は壁との間に隙間がありそこから水が侵入したようです。

 このような工事をしていると色々なことが起こるものです!!

マンション保険に入っていますか?


 10時前に管理会社と保険の監査員が一緒にやってきました、水漏れを起こした住人に説明するためです。

 話の発端は昨年の11月ですオープンキッチンの境目付近にて上から水が落ちて来ました。

 落ちてきた原因

 対応が遅く怒り出した住人


 最初は管理組合が入っている共有部分の保険がおりる予定と言うことで理事会にも報告していましたが、急に保険会社の方からおりませんと言ってきたそうです。

 それで水をこぼした上の階の人に説明に言ったそうですが、住人にしてみれば台所シンクの扉を開けて点検用の板を取り外さないと判らないような、水漏れに対してはどうしょうも無いのではと反論してきたそうです。

 どうしても修理代を請求するのであれば裁判でも何でもしてくれと相当興奮していたそうです。

 この方はマンション保険に入っているそうですが、悪くもないのになぜ私の保険を使うかとまたのお怒りです。

 被害者宅にも訪問したそうですが、修理費が20万程掛かるのだが保険がおりず費用の関係がまだ未定のため、修理も出来ずまだそのままなもので、こちらも相当怒っていたそうです。

 事が起きてからもう直ぐ6月になりますから、今まで何もしてこなかった???? 一番誰が悪いのは誰でしょうね!

大規模改修


 今日から1階部分もベランダ側の壁面塗装に取りかかり始めた、先に塗装を始めた9階の住人が言ってましが、壁面を塗る前にサッシ部分をナイロンシートでペンキが付かないように完全に覆ってしまいます。


 外が全く見えないのとサッシを開けられないので暗くて部屋の中が暑そうです、まして管理事務所前も足場の上に、養生シートが張られているのでなぜか暗い感じがします。

 作業工程ですが壁面部分は3回ほど塗りか重ねするそうで、これが暫く続くとなると部屋の中は牢獄のような感じがします、壁面だけで後1週間は掛かると言っていました、壁面塗装が終わると次は床面にウレタン塗装をするのでまたしばらくは掛かりそうです。

 ベランダに物を置けないので、部屋の中にゴミ箱や植木鉢を置いている住人が多く、部屋が狭くおまけに洗濯物が干せないため、住人の皆さんは相当イライラしているようです。

 でも最初の頃はタイルをはつる音が鳴り響きどうにもならない状態でしたが、今はそれも終わりもう少しの辛抱です。

 盆までには全ての工事が終了すると言っていましたので、住人の皆さんもう一頑張りです

浴槽に浮かぶ 油の原因判明


以前より男湯にて油が浮いていると苦情がありましたが、本日やっと原因が判明しました。

 点検を予定していた濾過機の技術者が来ました、この方には濾過機配管内洗浄で来てもらったのですが、一つとして吐出口付近より油が流れる件も調査して欲しかったからです。

 技術者の方に今まで撮り貯めていた写真データを見せ該当の油が出ている部分を見てもらってから一緒に男湯浴槽に行きました。

 吐出口の奥側がどうなっているか見るため外してみると簡単に緩み吐出パイプは外れました、ところがパイプの外側や穴の中から大量の油が出てきました。



 それと一緒に多量の水が穴からこぼれ出れてきました、油ですが浴槽を防水するために塗ってあるピッチ(アスファルト)ではないかとの結論です。

 吐出口のパイプ自体が工具も使わず簡単に緩んだのとタイルと吐出口の間に隙間があり、そのため中にお湯が入りピッチを溶かしたようです。

 本日は濾過機のメーカさんともう一つ業者に点検を依頼しておりましたが、その方も暫くして来られました。

 この方は水道関係の会社でこの会社の親会社がこの温泉施設を施工した業者です、この方の判断でもやはり同じで、防水用のピッチが溶けて出てきたのが原因だと言いました。

 でも業者の方はこれを補修する上で、急に原因が判明したので、作業を行う人が急遽見つからないし、どのような手順で行ったらよい分からないので一度帰社するとのことです。

 温泉は今日、定休日で明日の11時に水を入れて湧かす準備をする必要がありますから、補修が完了するかしないかは良く判らない状況です。

 とりあえず原因が判明しこれを完全に修復すれば今後は住人からの苦情も無くなると思われますので、これで一安心ですしかしこの油問題は建設時からでもう10年以上も経過しています。

 私自身も原因究明には苦労しました、最初は温泉タンク、井水タンク内の洗浄これも今まで一度も行ったことは無かったそうです。

 次にタンクから濾過機までの配管洗浄、これも一度もしていなかったそうです、井水タンクの砂こしき取付、温泉汲み上げのコンプレッサーに油分除去装置の取り付け、後は水位計配管内の清掃すべて行いました。

 いろいろと苦労しましたがこれで直れば良いと思います!


高層テラスの人工芝


 巡回時に3号館の住人から呼び止められた、他の棟でベランダに人口芝をしていた住人は、実費で撤去するように言われたそうだが、私の場合はどうなるのでしょうとのこと。

 その方の住居は6階にあり階段状に造られてあるため、階下の屋根部分がその方の専用庭になっています、購入時は最初から人工芝が敷いてあり、それが気に入り購入したそうです。

 何度か別件で訪問したときに見せて貰ったのだが、植木鉢等が沢山置いてあり結構広い庭でした床には人工芝が敷いてあります。

 住人は人工芝を補修時に撤去し、塗装後は新品の人工芝を再度貼って貰いたいと言っていましたが、この件について建設業者はどのようにするのか分からないので、補修前に住人説明会がありますからその時に質問してくださいと言っておきました。

 あと責任者が事務所に来たので、この話をしたところでは返答はこうでした。

 人工芝を撤去しても人工芝までは貼らないと言っていましたが、撤去費用はこれまでの所、全て住人負担でしています、この方の庭は普通のベランダの芝の面積より10倍ほど有り単純に計算しても50万程かかる算段です。

 その後また人工芝を貼ると結構な金額になると思われます、実費を使って撤去された住人にとっては、もし無料で行うとなればあまり良い気持ちはしないと思われます。

 話は変わりますが以前台風が来て、その方の庭にも被害がありました、その時に人工芝がめくれ専用庭は共有部分なので保険請求して修復して貰いました。

 その棟の被害は屋上にも人工芝が敷いてあるので合計3カ所で約400万円程保証をして貰ったいきさつがあります。

 これらを踏まえて今後どのようになるのか 非常に興味があります。


崩壊していく駐車場


 最初の写真は去年の9月に撮ったもので、理事会には報告済みであるが、住人からの苦情が無いので処理は先送りになっていました。



 今日住人からさすがに車を停めるのが難しくなったのか、修理をするように理事会に報告して下さいと依頼がありました。

 このマンションではここまでひどくはないですが、あと数カ所程同じようなところがあります、今回は別にアスファルトを使用する工事があるので、この工事と一緒に修理をして貰おうと業者に見積もりを依頼しました。

 あと駐車場以外にもアーケード通路の等の地面が盛り上がったり、崩れたりしているところがあるのですが、今行っている外壁の大規模改修に1億円近くの費用が掛かりますので、この修理するにはお金が無い状況で難しいです。

浴槽に浮かぶ あぶら


 近頃又住人から浴槽に油が浮いていると苦情が来ます、以前より考えられる所はすべて清掃してきましたが、一月ほど前に吐出口付近のタイル壁面に黒い汚れを見つけました。

 吐出口の配管内は清掃しました、その時のメンテさんの報告では黒い汚れが出てきて、鼻でかぐとくさい臭いがしたそうです、今日見てみる分には吐出口の奥付近はきれいになっていました。

 このこびり付いている油の出所ですが、吐出口の外側でタイルに面している付近から出ているように見えます。

 写真ですがいつも朝になって浴槽に水を入れるのですが、その前に確認した後に写真を撮っておいた分です。

 昨日メンテさんが清掃後に同じ所を確認したのですが、茶色い染みがある程度で手で触って付くほどはありませんでした。

 昨日の清掃から丸一日経った状況です、この油がもしタイル面から出て来るのだったら、このタイルの裏側はどのようになっているか、来週に濾過機の技術者が点検に来る予定なので原因が判明すると思います。

 この油が浮く問題もぼちぼち完了を迎えると思います!

 

お風呂は物置です


 共有施設としてマンション内に温泉があり約2/3の住人が利用していますが、自宅のお風呂を使用しないため大半の家はその部分を物置にしている住人が多いと聞いています。

 ここが出来てから10年経過し大半の皆さんは温泉を利用されていますが、最近は当マンションでも管理費削減で週1回は温泉を休むようになりました。

 週1回ですからその日はお風呂に入らない人や、近くの風呂屋に行く人もいますが、中には自宅のお風呂を使用できるようにした方もいるようです。

 マンションの改修をしている責任者が言ったことですが、自宅のお風呂を使用せず10年も経過した場合は、浴槽の排水口パッキンや混合栓の中にあるバルブが固着している時があり、そのような方が、急に自宅のお風呂を使用する時の問題点を言っていました。

 急にお風呂に水を入れてその後排水する場合ですが、排水パイプのつなぎ目のパッキンから水が漏れる恐れがあるそうです、浴室自体は防水していますが、配管類はその下側にあり、もし配管から水が漏れた場合は、階下の玄関天井や台所に水が流れる恐れがあるそうです。

 今度は温泉棟も外壁修理を6月頃予定しており、その間は夕方6時頃まで入浴制限に使用という話があり、外気が暑くなるのでシャワー等を自宅で行うケースも増えてきそうですが、もしかして階下に水漏れという大変なことになるのではと、責任者が言っていました。

 もしこれが本当なら水道業者はこの夏儲かると思います!

エレベータのピットよりの湧水

 3号機のエレベータからは以前よりピットに水が溜まる現象がありました、1年のうちでも梅雨時分になると30cm程度水が溜まります。

 ある程度溜まるとエレベータ会社がピットに入りバケツで水を汲み出す作業を行っていましたが、今回理事会の承認が取れてピット内の補修作業を行いました。

 昨日から今日に掛けて2日間かけての補修で、その間住人もエレベータを利用できず大変迷惑を掛けたと思います。

 以前にもピットに水が溜まる件で投稿したのですが、責任者に聞くとマンションを建てるときにボーリング調査を行い、その時に地下水位も調査し水位が高い場合はエレベータピットの基礎を作るときに止水板を入れるそうです。

 普通は最初にピットの底に当たる部分(土間)にコンクリーを流します、その後四隅の壁を作るのですが、地下水位が高い場合は土間を作るときに壁を作る部分の間に止水板を入れるそうです。

 これの目的は土間コンクリートが乾いてから四隅の壁を作るときどうしても隙間があるため壁の外側から水が侵入しますので、しないように土間と壁の間に板をいれ、水の侵入をくい止めるそうです。

 3号機付近の土地は谷の上側ですので水は湧かないと推測される地盤な為に、この止水板を付けなかった可能性もあるそうです。

 でもこのマンションの付近には近くに農業用のため池があります、しかし1年中枯れないところ見ると山から池まで行っている水脈があり、それが3号機のピット付近を通っていたのでは言っていました。

 この工事をして無事に湧水が止まったら良いのですが、ピットの底部にある鉄製品が相当腐食気味でしたので、直ることを願っています。

大規模改修 ベランダの片づけ

 夕刻になって改修の責任者が来て困ったことになりましたとの話である、話の内容はこのようなことです。

 2号棟の住人は63戸中23戸がまだ何らかの物をベランダに置いてあるそうで、来週の月曜日から補修箇所の点検とマーキングを行うが、このままでは出来ない状況ですとのこと。

 私の役目としては留守をしている家には連絡して片づけて貰っていますが、36%の人がまだ協力的でないと責任者の方は言っています。

 60%以上の人が既に片づけが終わっているのに、この人達のために工事日程が遅れるとブツブツ言っていました。

 先に改修が終わった1号棟の住人に限っては、皆さん大変協力的で点検に入る時点では全ての家のベランダには物がなかったそうです。

 責任者からこのようなことを言われても私自身困るのですが、住人にとってベランダの物を片づけると言うことは大変なのでしょう。

 常日頃からあまりベランダには物を置かないようにしていれば良いのですが!

大規模改修 足場シート取付とパラボナ

 昨日より全面に足場シートを張り始める、網のような物だがさすがに全面を覆うと圧迫感が出てきます。

 明るい外から一歩踏み入れると一瞬暗いとい感じがします、それとつけ始めると同時に細かい埃が舞い散り出す。

 目がごろごろする感じです、でもこのシートがあると前回も立ち会い検査を行ったがこのシートのお陰で高いところに立ってもそんなに怖いとは感じなくなります。

 昼からパラボナアンテナの移設作業に業者がやってきました、他のマンションではこの移設費用は個人負担らしいのです、建設会社からの要望で改修費用の中から負担をするそうです。

 それで事前に今パラボナを付けている人にアンケートを取り移設を希望する人を調べることになりました。

 理由はこの移設費用は1件あたり2,5千円程度費用が掛かるので、今付けている人でも利用していない人もいるようなのでこのようにしたと言っていました。

 しかし1件あたり25千円とは良い値段なと思います、今回でも7件の希望者がありましたから半日仕事で15万程度になると思われるます。

 非常に良い稼ぎだと思います!

大規模改修 足場の組み立て

 本日より足場の組み立てである、昨日は日曜日であったが大勢の住人がベランダの荷物を片付けているようでした。

 ベランダの荷物で不要な物は、引き取り業者が来ており住人の方がこの際とばかり処分していました。

 それでも朝から改修の責任者が来てまだ専有庭に草花を植えている人や簡易倉庫をまだ移動していない方もいらっしゃるので早急に連絡して対処して欲しいとの事でした。

 専用庭方の場合はべランダ壁面より1.5mに足場を設置するためブルーシートを引かなければいけないのですが、その付近に花・野菜を植えてるのだが、勝手に処理するわけにもいかずその度に連絡が入り、私が住人にお願いをします。

 専用庭でこの状態です、他の人に聞くとまだベランダを綺麗に片づけていない人も少なくないようで、また連絡しなければいけなくなるようで、落ち着くまでまだ時間が掛かりそうで大変です。

 だいたいベランダは共有部分で火事の際の避難通路になるので、原則として物は置いてはいけないことになっているそうです。

 物を置いても2週間程度までで、直ぐに撤去できる物に限るそうです、このことは分譲時の説明などでしているそうですが、このマンションの場合はそのような説明はなかったと聞いています。

突然消えたテレビ


 1号館の改修もほぼ終わりを迎え、工事用に取っていた電源を業者が取り外しに来ました、配電盤から取っていた電気の線を外すためにブレーカを一度切ったそうです。

 その後ブレーカを付けたらすぐに住人からテレビが映らないと苦情がありました、取り外し業者は特に共同受信設備は触っていなく、それの子ブレーカも落ちていず受信機器にも電源が言っているそうです。

 電気屋さんも困ったようで何もしていないのにと言っていました、しかたなくケーブルテレビを呼び点検して貰ったところ、受信機器が壊れていたそうです。

 部品を交換し昼過ぎには復旧しましたが、交換した器機の支払いはどうするのか外した電気屋が悪いのかそれともケーブル会社が負担するのか、改修業者が支払うかどのようになるのでしょうか

 原因を聞くと電源を切って再度電源を入れたときに壊れたようだと言っていました、本当に珍しい出来事で壊した業者はついていないようです。

 やはりこのような器機は10年を経過すると老朽化して壊れ易いそうです。

大規模改修とベランダの整理


 1号棟の足場も撤去し次に2号棟を改修することになり、16日から足場を設置する運びになりました。

 足場の設置が完了すると外壁調査を行うのですが、その前にベランダに置いてある物品を全て片付ける必要が出てきたもので、住人が大慌てです。

 理事会の方では特に物を保管する場所などは提供しないもので、物を整理し不要物はゴミとして捨てるか、または実家に置かせて貰うようにしているようです。

 ベランダに置いてある物としては物干し台、植木鉢、プランター、簡易倉庫、ゴミ箱、灯油のポリ容器等々沢山あるようです。

 室内に置ければ良いのですが、やはり家の中も一杯のようでそして期間が4ヶ月以上もあり皆さんも悩んでいるようです。

 でもベランダを綺麗にしていないと床面、壁面、ひさしの裏側と高圧水で洗浄後に亀裂等を修復しその上から塗装を行いますので、業者側に立つとやはり何もない状態が良いようです。

 持ち家が美しくなるのですから、協力も大切です!

蛇口は消耗品

 10日ほど前より家の風呂場の混合栓(湯と水を混ぜる)の具合が悪く、なかなかお湯が出なくなるか、もしくはお湯が急に水になる現象がありました。

 私の場合は社宅なのでこの場合掛かる費用は管理組合負担になります、管理会社に状況を説明し、混合栓の点検と見積もりを依頼するように言われました。

 早速業者に連絡したところ、混合栓の中にある水と湯を調整するサーモスタットが悪いようなので交換するしかないと言われましたので、見積もりを管理会社へ送るように頼みました。

 昨日ですがやっと業者の方に部品を交換して貰いました、早速使用したのですが出るお湯の勢いと湯加減が非常に良くなり以前とは見違えるほどです。

 以前T社の人と話す機会があったときに、その方は家を新築したときに付けた蛇口などは永久に持つ物と思っている方が多く非常に説明に苦慮すると言っていました。

 その方の話ではこのような金物の寿命は8年から10年で交換時期になるそうで、やはり中の部品、例えばパッキン類や可動部分、そして今回のようにサーモスタット等が劣化するそうです。

 でも修理に行った時に、お客の方がこのような部品は永久に持つと勘違いしているので、お客に説明しても全く分かって貰えず、お金を貰えない時もあるそうです。

 今回分かったのですが毎日使用する設備です、少し以前よりおかしいなと思ったら、買い換えた方が良いと思います。

 その分快適に生活できますから!

現場責任者の悲哀

突然事務所に現場責任者の方が来られ、○○号室の方はどんな方ですか?と私に聞きます。

 その方は以前理事もされてお話も良くした方なので、普通の方でどちらかと言えば腰の低い方ですとお答えしました。

 それでその方と何があったのですか聞くと、塗装したばかりのベランダに足跡があったのですが、その住人から責任者へ電話があり、いかにも作業した人が付けたように言われたそうです。

 ベランダを塗装する際は最初に奥の方から塗っていき最後に足場に乗って塗り終わるそうです、その足跡というのはサッシ側にあり、作業員がそこに足跡を付けることは物理的に出来ないそうです。

 責任者の人も、こちらが悪いと言われるような苦情を言われるより、あっさりとすみませんまだ乾いていない所に子供が間違えて足跡を付けたので再度補修をお願いしますと言われたら、何も言わずに直ぐにするそうです。

 このような大規模改修になると相手をする住人も多く、色んな考え方の人もいるので非常に仕事がやりにくいと言っていました。

 このような工事の時は完成検査までは住人が納得するまで、出来る範囲で仕事はヤってくれるそうです、もしこのような場合になったときは“物も言い様で角が立つ”と言いますから、話し方には充分気を付けた方がいいと思います。

人工芝

先日大規模改修の住人説明会がありました。

 その時共有部分であるベランダに“人工芝”を敷いている住人に対し、ベランダの亀裂等を補修する上で邪魔になるので、個人の負担で撤去するように言われたそうです。

 この人工芝撤去の件で先日引っ越しした人が文句を言いに来られました、文句の内容は購入時に分譲会社の方からオプションでベランダに芝生を貼るサービスがありますとのこと。

 その方は芝を貼って貰うことを依頼したのだが、今回引っ越しがあり次の人に迷惑が掛からないように、芝生を剥がす事になったのだが、その費用が5万円掛かるとのこと。

 理由は芝の裏面にびっしりと接着剤を着けているので、剥がすのに暇がいる為だったそうです、この芝を剥がす作業を行った業者が、これほどきっちりと接着しないでも良いのではないかと言ったそうです。

 人工芝と言って長年風雨に晒されると痛むがその交換の時に毎回5万円も掛かるようでは駄目だと言っていました。

 文句を言っていた住人はこのように改修がある度に撤去する必要があるような物なら、最初から何もせず、そのままの状態で使えば良かったと言っていました。

置けない自転車どこに置く

 “大規模改修 駐車場と駐輪場”にて投稿した件ですが、土曜日に改修工事の委員会が行われたので、この件についてどのように決まったのか管理会社に電話をしました。

 担当者に駐輪場の件はどのように決まりましたかと尋ねると、現在改修工事を行っているがもうすぐ完了するので、置けない自転車は1号棟の駐輪場に移す予定と言っていたようだ言う。

 私は管理会社の指示に従いますから、どのようにするか決めて下さいと尋ねると、担当者は理事長と打ち合わせをしますと電話を切った。

 その後理事長から電話があり本日事務所へ来ると言うことで電話は終わる、昼過ぎに理事長が来られ単車は今の駐輪場に自転車は詰めて置く、それで入らない自転車は1号棟の駐輪場に置くことになった。

 問題は1号棟の駐輪場利用開始日である、最初の計画では2号棟の自転車移動日が9日で1号棟の利用開始日が12日の予定なので3日程差が出るので、改修業者へスムースに移動できるように予定を調整する事で話が終わる。

 あとこれらの仕事を駐車場担当理事に伝えて欲しいと言われた、それで私は日にちが決まっていない部分を空白にして自転車の移動手順を書いた文書を作成し担当理事に渡し詳細な作業を依頼しました。

 何十台かの自転車が置けなくなり移動しなければいけなくなるがその辺をうまく纏めてくださいと理事にお願いしました。

 このようなことは先に置いた方が勝ちになるし、置けなかった人からは苦情が出るのでうまくやらないと難しそうです。

大規模改修 駐車場と駐輪場

 4月になって2棟目の改修作業が始まる予定です、でも大きな問題が始まりそうです、この問題は最初から分かっていたことですが、組合はまだ何ら対策を立てていません。

 最初の問題は単車や自転車置き場の事です、現在は自転車が144台、単車を12台程度駐輪していますが、改修のための足場を組むために2列あるうちの片側には駐輪できなくなります。

 自転車の数だけで考えると現在の半分の70台は置くところが無くなります、それと単車も置くところが無くなります。

 建設会社の方は足場を組むためにこの部分を使用禁止にしますと説明するだけで、具体的にどこに置いて下さいと言った提案はしません、それらの事は管理組合が考えることだと言っています。

 それと6月から温泉場及び集会所棟の改修も始まりますが、これに足場を組むと通路が狭くなるので通路に面している車両はすべて駐車出来ないそうです。

 建設会社としては安全を考え足場の端から2.5mは離して欲しいようです、もし車が足場に接触し足場が倒れると大変危険なのでと言っていました。

 この工事による車の駐車出来なくなる台数が18台になります、そして12月になると最後棟の改修に移るわけですがこのときは17台の車が駐車できなくなります。

 早急に対策を立てなければいけないのですが、このようなときにこそ管理会社が的確な提案を行い、作業を行って貰ったら管理組合としても助かると思いますが、管理会社は組合任せのようで組合自体も何も手を打っていない状況です。

 このように大規模改修などが始まると管理組合が考えていかなければならない項目が出てくるようです、改修を一度やったら次回は大丈夫だと思いますが、今回の問題をどのようにクリヤーしていくか、後の経過を報告したいと思います。

エレベータのピットに水が溜まる

エレベータピットに湧水のため水が溜まる為に起こる話です。

 このマンションの3棟あるうちで最後に建てた所ですが、その棟だけ以前よりピットに水が溜まります現在時点で30cm程溜まっています。

 エレベータの点検業者より早急に補修して欲しいと依頼があり、今回専門業者が立ち会い漏水の具合を点検する予定になっています。

 この話でいつもの暇な営業マンが良い情報を教えてくれました、この近くにあるマンションですが、ここも建設した会社がそのマンションを建てたそうです、同じようにピットに水が溜まるそうで、手直しで補修を行うのですが、今までに3回工事をしているそうですがまだ湧水が止まらないそうです。

 このようなピットに水が溜まるような事は普通のゼネコンでは無いそうでやはり地質調査などを完璧に行うからだそうです。

 その近くにあるマンションは元は、水田だったそうで地下水脈が通っていたのかもしれません、私の所マンションも元々は谷でそれを埋め立てたと聞いています。

 ピットの工事ですが、底のコンクリーを一度全て剥がし、それから下を相当深く掘ってからコンクリーを流すそうで、それ以外に横側も崩しコンクリーを打つ必要があるそうです。

 私の所はどのような工事をするかわ分かりませんが、単純に防水シートを貼ってそれで水が止まれば良いのですが、もし湧水が止まらない場合は、その工事を受けた業者は直るまで補修する必要があるので、点検と施工方法を間違えると業者は相当な損をするのではないかと思います。

 しかし3回も工事をしてまだ直らないマンションの住人は大変だと思います、工事中はエレベータは使えないし、コンクリーを剥がす騒音も相当大きいと思われます。

 でもピットに水が溜まると、底にある鉄製品の腐食や電機部品が水による損傷が起こりますのでちゃんと直さないと大変な金額のお金とエレベータの不具合が発生する恐れがあります。

作業後にいつも何か起こる業者!


 2ヶ月ほど前に温泉濾過装置の点検の際に業者から指摘受けたのですが、給湯器の排ガスがもろに温泉配管にあたり茶色く変色している、まだ穴が空くほどではないので補修して下さい言われました。

 指摘後直ぐにこの給湯器を付けた業者に連絡し対策を取って貰うことにしましたが、昨日やっと補修が終わりました。

 給湯器の排ガス吹き出し口を細工してくれるのかと思っていたが、このタイプの給湯器には吹き出し口の向きを変えるカバーは無いそうです。



 その後に給湯器のストレーナを清掃して帰っていったのですが、翌日になりその業者が昨日行った井戸水ポンプの所を巡回点検したところ、ポンプ室の照明が付かないので蛍光との球切れかと思い交換したが付きません。

 動力のポンプやコンプレッサー等は動くので電灯系の回路が悪いと思い、この装置を取り付けた業者に電話をするが、今は技術者がいないとのこと、今度は昨日にポンプのストレーナを清掃した業者に電話をすると、作業中は蛍光灯は点いていましたとのこと

 管理会社に電話をして現在の状況を説明し指示を仰ぐが、電気工事をした業者も10年経つとわからないだろうしとのこと、それでいつもマンション内の電気工事をしている会社に連絡するようにと言われました。

 ただこの時間にその電気屋に連絡しても直ぐには来て貰えないだろうと思い自分ですることにしました。

 配電盤が一つあるがそれは集会所と温泉濾過装置のものである、もしかしてと思い本当は素人である私は開けてはいけないのだが開けてみると一カ所ブレーカ落ちているところがありました。

 1階電灯用と書いてあるのでブレーカをONにしてポンプ室の蛍光灯を付けたところ点灯するので、ブレーカが落ちた原因があるだろうと思い温泉裏に行きました、以前にもあったのでもしかしてと思い、給湯器のコントローラの蓋を開けてみると電源が入っていませんでした。

 コントローラの電源を入れて風呂場に入り洗面所のお湯を出した所、数分経過後熱いお湯が出てきました。

 これにて今回の障害は終了しましたが何か作業を行ったら必ず点検をして欲しい物です。

 ちなみに給湯器はこの業者が全て無料で設置して貰い、今回の配管補修も無料で行ってくれました、でもガスはこの業者を利用していますが!

高すぎる修理費




 住人の方から自宅の郵便受けの部品が外れたのでと言ってこられ、どこの部品かと見に行ったところ郵便受けの蓋を止める部品でした。

 簡単に付くのかと思って郵便受けを取り外すと圧着溶接しているようで、ここには溶接道具もないし業者に依頼することにしました。

 本日昼前に管理会社から電話が入り、郵便受修理の見積もりがきたとの連絡で金額を聞いてみると、何と7千円とのこと、3カ所溶接するだけで何と高いこと!

 小さな部品が外れて7千円とはまた法外なと思い、住人の方に連絡しますからと伝える、暫くして業者の方からは既に溶接を終えたと管理会社に連絡が入ったそうです。


 管理会社の方が業者に苦情を言ったら、3850円引きで3150円に値引きしたそうです、最初の7千円の内訳は5千円が溶接代で2千円が経費だそうです。

 修理する前に費用を私に連絡して貰えば必ずしも部品を溶接ではなく、ビス止めとか郵便受けの材質が鉄板ですので、大きめのマグネットを両面テープで付けてもたぶん使用には差し支えなかったのでは思います、サッシ関係の業者なので色々と分かっていると思うので特に溶接にこだわらなくても良かったと思うのですが!

 たまたま通りかかったので住人の方には郵便受けの修理代3千円掛かりましたと言ったら、特に高いとは言われなかったのが救いです。

壊された集合郵便受


 昼休みが終わりさあー仕事をしようと一服していると、エントランス付近から若い女性の声が聞こえてくる、“ぎゃーなんで!”すごく大きな声である、暫くして事務所の受付口を開けて管理人さんこれ見て“ヒドーイ ナゼ ワタシノトコロダケ”と言っているので、見に行くと本当にすごかったです。

 写真は撮らなかったのですが、郵便受けの蓋が内側にめり込んでおり素手では蓋が開けられない状態です、ドライバーとハンマを持って無理矢理こじ開け開く状態にしました、中には大きめの郵便物が入っており、これを入れようとしたのが原因なのかは不明です。

 蓋と蝶番の部分が変形しており、金槌とペンチを使い使用に差し支えない程度まで補修しましたが、蓋があれま迄めり込むとなると足で蹴らないと出来ない程です、郵便物を持ってきた人が行ったか、全くの別人がしたのか分かりませんが、困ったものです

かわいそうな 建設会社


 今行っている大規模改修の現場監督との話で面白い話を聞きました、話の内容は落ちたマンションのベランダで首になった責任者のことです。

 そのマンションは施工中でベランダを作る際に降った雨が流れるために溝を作ってあるが、その溝を手前側に作ったそうで普通は外側に作るところです。

 設計事務所の人からその様に作るように指示があったそうです、その際建設会社や背筋工そして他の人もこれじゃ落ちるよと言っていたそうです。

 設計事務所はそれでも構わないから作るように指示したのでその指示通り作ったのですが、案の定ベランダが落下したそうです。

 これが裁判沙汰になったそうで、その時建設会社の人が絶対に落ちますよと言っていたが、これを文書にしていなかったそうで、これが原因で現場監督は首になったそうです。

 ベランダの付け根側に溝を入れたものだから、その部分が弱くなりコンクリーの荷重に耐えきれなかったのが落ちた原因だそうです。

 建設会社と設計事務所の関係は建設会社の方が弱い立場で、分かっていてもその指示通り施工しないといけないそうです。

 かわいそうですね! 建設会社の人

玄関ドアー

 朝の9時前に住人から携帯に電話が入る、玄関ドアーが“ばたん”と閉まり困っているので業者を紹介して欲しいとの連絡です。

 不具合内容を聞くとドアークルーザーの取付ビスが外れているとのこと、ビスはありますかと尋ねると1本あるとのこと、業者を紹介する前に実際に点検を行うため訪問する。

 見ると玄関内側の金枠に固定されているステーがビス1本だけで止まり、ステーはドアーを動かす度に“くるくる”回っている。

 1本あるビスを取付て使用には差し支えない状態にし、事務所に帰ってからサッシ屋にビスの注文を行い、後は付いていない所をビスで固定して終わりです。

 ドアーに関してはやはり10年も経過するとビスがあちらこちら緩んでいるお宅が多く、以前ですがドアーがグラグラすると連絡があり、見に行くとドアーを取り付けている蝶番のビスが相当数緩んでおり増し締めしたことがあります。

 家の中に男性がいれば出来る簡単な作業ですが、近頃は居る場合でもこのような修理はしない家が多いように見受けられます。

 上記の場合でも業者に電話すれば作業内容は簡単でも、工賃と出張旅費や経費を請求され高額な修理代になることが多いです。

 もうひとつやはり10年も経過すると鍵シリンダーが劣化し、鍵を入れにくいか開きにくくなります、鍵シリンダーの寿命は7年から8年だそうで鍵が開きにくくななり、年数も経っている場合は思い切ってシリンダー交換を行った方が良いように思えます。


風呂場の改造



 浴槽内に石鹸が入りお湯が汚れる話ですが、現在の衝立の大きさで直ぐ隣に湯面が見えるとおりいくら気を付けても石鹸がお湯に入る状況です。

 先週の理事会で議題にのぼり何か対策を立てるように決まりましたので、画像を編集して視覚化しこの衝立を改造してお湯の中に石鹸が入らないように考えました。






 
 衝立の幅を現在より倍以上に拡大したものを作ってみました、只これぐらい大きくすると普通に洗っても石鹸が入らないだろうと思えますが、威圧感があって今度は住人がどのように思うか分かりません。

 材料は現状と同じ石材を使用しようと思っていますが、たぶん費用は高額になると思われます。

 単純に浴槽に石鹸が入らないようにしたいだけなのですが、皆さんもっと良い考えはありましたら、教えてください。

























消防点検


 年2回行われる消防設備の点検ですが、敷地内にある3棟の内2棟は火災報知器だけなので点検は非常に簡単ですが、最後に建てたマンションには各部屋に熱探知機のセンサーがあり一戸ずつ訪問して点検を実施するので1日仕事です。

 業者の方は朝8時過ぎにはみえて、早朝に点検を希望しているお宅を訪問し点検を行っているようです、それにともないかかる費用も多額で年間60万円程度支払っておりますし、点検後の不良個所の修復するのにさらに実費が掛かります。

 ただこれらの点検も前回起きたボヤ騒ぎの時には役に立っており、無用の長物では無いようです,しかしこの点検で一番嫌なのが警報装置の試験です、係員の人が今から行いますと知らせてくれるのですが、突然警報ベルが鳴るためこのベルの真下に机があり鳴り出すとびっくりします。

 とても落ち着けるものではありません、そして警報装置の数ですがワンフロアーに2台有りますので、30回は最低鳴り響きます、住人の中には夜勤の方もおられるのでこの点検はその方々には迷惑だと思いますが消防署の通達もありしないわけにはいきません。

 費用も掛かりますが、これが年2回もあると思うと嫌になります!!

意味のない塗装


 上から下まで通っている排水パイプですが、以前より塗装の剥がれがあり気になっていました、前に塗装の専門家に聞くと塩ビパイプですからこれに塗装しても必ず剥がれるから塗装しない方が良いですよ言われていました。

 今日も建設会社の工事責任者にこの件を尋ねると、この部分の塗装は設計者が色を塗るように指定するそうで、設計者が何故塗装をさせるかというと自分デザインした建物の外観の色とパイプ色が違うのを嫌うようでだから同じ色を塗るように指示するそうです。

 何故パイプに色を塗ってもすぐに剥がれるのかと聞くと、パイプと塗装の膨張率が違うのと太陽光線に当たって劣化するそうです、ひび割れが起こりそこに台風時の強い風が当たるとめくれてしまうそうです。

 それじゃ今回の大規模改修時には塗ってある塗料を全部落としてくださいというと、剥がれていない部分は全部綺麗に落とせないので、今回の改修はもう一度塗った方が早いからだそうです。

 だから今回パイプを綺麗にしても1年もすればまたみじめな姿になるのですが、これは最初の設計者が悪いので仕方が無いことだそうです。

 本当に意味がなく後々まで災いを引きづるみたいですね!の

大規模改修 塗装の常識


 昨日も大規模改修の責任者と話す機会があり、ベランダや廊下の塗装の件で教えて貰いました、ベランダの場合ですが撥水性のある塗装をするが、屋上などに施工するような防水シート敷いてという工事はしないそうです。

 その理由は防止シートの上にセメントを張る場合はシートが原因で暫く年数が経過するとセメントの表面に無数のひび割れが生じ外観が非常に悪くなるのでしないそうです、基本的にベランダに水をまいて擦るような清掃はしてはいけないそうです。

 水洗いしても良い条件は例としてセメントの上にタイルや大理石、パネル等を貼り付けた場合は良いがそれ以外はだめだそうで、例えば防水塗装をした床面に対し水を掛けデッキブラシ等で擦り洗いをすることは、塗装を削るようなことをしているそうで、普通は濡れた雑巾等で汚れを落とすような清掃を行うそうです。

 このマンションにおける清掃は管理会社が作業者に清掃方法を指導して行っていますが、実際に廊下を清掃するときは、ホースで水をまきながらデッキブラシで擦り洗いをしています、この方法は以前より住民から水をまくと水道代が掛かりお金が勿体ないので止めて欲しいと要望が有りましたが、管理会社の方で水を使わないと汚れが落ちないからと最近まで実行していました。

 しかし今は床面に水をまくことによって、床面のひび割れを通して階下に水が垂れるので、住民より水をまくことは止めて欲しいとの希望でやっていません、汚れがひどいときのみバケツに入れた水を使ってブラシで汚れを落とす方法に変えています。

 でも以前は汚れが落ちない部分は洗剤を電動ポリッシャーを使って床面を擦って清掃していました、この事を責任者に言うと信じられないといっていました。

 もう一つ水回り部分の床面防水ですが、マンションの場合は各部屋の間仕切りは“木”を使ってやっているのでもしする場合は全体をシートで覆う必要があるため一部分の防水は出来ずもし行った時は建設コストが上がるからです。

 ただ高級なマンションなどはこれらの防水工事を行っている所もあり、安いマンションではコスト削減のためしないそうで入居時に住民にはそのことは説明していると言っていました。

 私の常識と建築屋の常識には相当の開きが有りまた責任者には分からない点を教えて貰おうと思っています。

大規模改修 あー勘違い

 夕方住民の方が事務所に来られ大規模改修についてお尋ねがありました、内容はベランダに亀裂が何カ所があるが、建設会社に亀裂箇所を言っていない部分があるが、どうすれば良いかと言う話である。

 私は20日より業者が各戸全てを亀裂点検しその部分にマーキングしていきますから、もしご自分が気が付いている部分にマーキングしていないときは責任者に連絡してくださいと伝える。

 私も専門家が点検して亀裂箇所等を見つけるのだから、その辺は間違いないだろうとの判断である。

 夜6時前になって建設会社の責任者に貸していた鍵を返しに来たので、そのことを伝えると点検は専門家がするので間違い無いと思うが、絶対とは言い切れませんとのこと、亀裂箇所は印を付けるので住人には間違ったことは言っていないと思いました。

 その後はベランダに行う補修作業の内容を聞いたところ、新築時の品質に戻すと言っていました、私は今まで小委員会で聞いていた内容と話が違うと責任者に言うと、責任者は私も上司からその様に行うように言われているとのことです。

 私が思っていたのは以前より管理会社の人から聞いていた話で、ベランダ部分や廊下などは最初から防水処理していないが、10年目の大規模回収時に防水処理を施すと言っていました。

 このためこのマンションではベランダの天井部分に亀裂のある家では雨が降った後は暫く天井より水が垂れるため、洗濯物が干せない状況であり、廊下部分をメンテの方が水洗いするとやはり床面の亀裂部分より階下に水が垂れて住人から再三苦情が来ていました。

 この苦情が無くなると楽しみにしていたのですが、責任者が言うにはこのようなことは以前通り
で、廊下部分やベランダには水を流していけないそうです。

 どの様な塗装をするのかと聞くと水が掛かると撥水する塗装で、塗って直ぐ乾く塗料を使用するそうです、建設会社からの施工内容の見積書を貰っていますが、詳細で具体的なことは素人では判断できず、このことは私の勘違いかもしれないし、小委員会のメンバーも私と同じ事を思っていたのか違う考えか良く分かりませんが、 責任者の人は私の話を聞いて上司に良く確認します言って帰っていきました。

ちょっと心配です。

集中メンテ


 火曜日に温泉の集中清掃を行い以前私が清掃した箇所を、メンテさんに再度行って貰いました、今回は濾過機の点検業者も来ており、溶剤を使って溶かしてからブラシで擦り、最後に配管内を水で洗浄しましたが、本日浴槽にお湯を張ってみると、男湯に写真のような油が浮いており、やはりメンテさんでは無理のようです。



















 もう一枚は濾過機の点検時に水位計の検知棒を撮していますが、やはりべっとりと、黒い油が付いております、配管図からも分かるように一度地中に入り直角に曲がりもう一度と言う風になっており簡単にブラシが通らないようです。


 それと不思議なのですが何故か女湯は新湯なのに、表面に泡が浮いているのです、メンテさんはどちらも同じように清掃しているのですが、浮いていますそして男湯は油が、でも油は女湯には出ませんこれも不思議です。 

温泉に油が浮く 原因判明


 前回もこの件に関し投稿しましたが、本日その原因が判明しました、以前より油の出所を色々と考えましたが、前から水位計の透明容器に油が付いており業者の方も点検の度に清掃しておりました。

 つい最近の出来事で女湯のお湯が減る件で、原因は女湯側の水位計に水を送るパイプに付いてあるバルブが閉じられていた件で、水位計付近の配管構造を調べた結果男女とも水位計の水を送るパイプは浴槽床面よりも低いためいつも水が溜まっている状態です。

 メンテさんが床面をポリッシャーを掛けて磨く際に使う薬品が、その水位計のパイプの中に入って出てこない状態になることです。

 本日は朝から用意した配管洗浄道具を使って配管内を擦ったところ、真っ黒な油のような物が出てきました、真っ白だったブラシが茶色く変色し触るとべっとりし、ものすごく臭いにおいを出していました。

 今回清掃した長さが50cm程度しか清掃できなかったので次回は水位計を取り外した時に反対側から清掃したいと思います。

 ちなみにメンテさんに聞くとこの配管の清掃は今まで一度もしたことが無く、今回初めてだそうです、そのせいか配管の蓋が固着して取れずハンマーやドライバーを使って無理矢理こじ開けました。

 

マンション内年末一斉大掃除の実施

 今年一番の冷え込みです、管理会社の人が8時前に来るので私も大慌てです、もう一人の担当者が8時15分頃来る頃には理事の方も次々と集まりだしました。

 理事長・副理事長に今日行う排水路と汚水マスの清掃箇所の説明を終わる頃には、住人の方も大勢あつまって来ました。

 各棟毎に整列して貰い出席者の確認と諸注意を理事長が説明、その後各班より2名ずつ男性を集めて排水路と汚水マスの清掃担当者を決め一斉大掃除の開始です。

 今年の出席者は昨年より1名増えて110人でした、9時過ぎになり清掃箇所も全て終わり道具の洗浄と片付けをし終了です。

 参加者に飲み物を配り散会しました、また本日は11時より大規模改修の住民説明会が行われるので、その間私は温泉を沸かす準備を始め、説明会が終了したのが1時前でした。

 本当は私自身休日だったのですが、6時間近くの仕事です、特にどこからも金品の支給はありません、月曜日も普通の勤務です。

 少しは管理人のことも考えて!!

 排水路と汚水マスの清掃ですが以前は、その様な箇所の清掃は一度もしたことが無かったのですが、3年前頃より大雨が降ると汚水マスから水が逆流し大きな水たまりが出来るようになったので、2年前に業者に依頼して排水路と汚水マスの清掃をして貰ったとき、取った土砂が4T近くになり費用も60万円程掛かりました。

 その後毎年清掃をしております昨日も土嚢袋で20袋ほど集まりました、このように毎年していけば、それほどは溜まらないと思います。

 通常のメンテさんの仕事の範囲では無いためやはり大勢が集まる日に行うのが良いと思います、

これで今年もすっきりです。

 
 しかし翌日の巡回点検で清掃する前に外した鉄蓋が3カ所空いてるところがありました、やはり住民参加の大掃除では責任感が無いのか最後に理事全員で最終確認が必要と思われます。

 汚水マスの深さは結構深く50cm以上有り小さな子供が誤って落ちると大変危険な事故になると思われます。

 今回は早く気が付いて別に事故も発生しなかったけれど、もし死亡事故でも起こっていれば一斉清掃自体の見直しも必要になる所でした。

温泉に油が浮く

 昨日のことです温泉の帰りの男の子達からの報告で、お湯の表面に黒い油が浮いていたのですくって捨てましたと言う話です。

 以前よりお風呂の油が浮いていると言う話があり色々と原因を探していました、やはり温泉を汲み出すためにコンプレッサーを使って高圧空気を送り込みそれで汲んでいるのですが、コンプレッサー自体には何の対策も立てていませんでした。

 コンプレッサーで空気を圧縮する際、エンジンで言うピストンを使っていますが、これが動くと熱が発生するので、冷却と潤滑のためにコンプレッサーオイルを入れています、ピストンが摩耗していくとどうしても高圧空気の中に油が入り、、このため温泉水に油分が入り、温泉浴槽まで行くようです。

 それで自動車の塗装会社が使用しているように、高圧空気の中から水分と油分を除去するフイルターを2年ほど前に取り付けました。

 その後はあまり浴槽に油が浮いている話は聞かなかったのですが、最近又浴槽に油が浮くと言うことでコンプレッサーの修理業者に点検をして貰うと、このフィルターは1年間で更新しないとい

けないそうで、早速新品に変えて貰いその後は油の話は聞かなかったのですが、昨日の子供達の報告です。


 不思議なのですが今まで男湯にはあるが、女湯には油が浮いていると言う報告は無かったのです、たぶん温泉配管図でも分かるように男湯は濾過器から来る水流が直線的に流れるが女湯の場合は途中から90度分岐してあるので油は女湯に入らず男湯のみに行くのでは無いかと思われます。

 だから以前水位計の時もこの配管のせいで男湯と女湯では流量が違うため先に男湯が一杯になったと思われます。

 問題は男湯の油ですが、コンプレッサーのフィルターも交換したし、温泉タンク内も洗浄、濾過器手前までの配管を洗浄しましたので、最後に濾過機内の配管を洗浄する必要があるのではないかと思われます。

 濾過機内の配管洗浄は設置してからまだ一度も実施したことがないので、コンプレッサーのフィルターを付ける以前の油がまだ配管内で固着しているような気がします、これが少しずつ剥がれて男湯に入るような気がしますので、一度濾過器全体を“ジャバ“したいと思うのですが、どうでしょうか? 

 少しの油ぐらいは我慢した方がいいのでしょうか?

駐輪場の照明タイマー


 昨夜の理事会にて、ある理事より駐輪場の照明について意見がありました、内容は朝出勤するとき駐輪場が真っ暗で鍵穴が分からず大変困っているので何とかして欲しいとのことでした。

 現在は朝7時過ぎが日の出で外は真っ暗ですが駐輪場の消灯時間は6時にセットしてあり、夕方も5時頃には日の入りでもう外は真っ暗ですが、照明は点いていません。

 反対に夏時分は7時過ぎまで明るいのですが、照明が点灯しておりもったいないなーと思っていましたが、私が管理人になった当初このマンションの電気設備を請け負った業者の方より、照明のオン・オフは勝手にしてはいけません、もし行うと住民からクレームが付きますよと言われ全く調整をしておりませんでした。

 今回理事の方からこのような意見が出て他の理事も反対する人がいなく、今日の朝国立天文台にて情報を収集し最適な時刻に会うよう早速調整を行いましたが、3棟全て調整するのに、15分程度で終了しました。

 個人的にはまた一つ仕事が増えて困りますが、私自身も利便性と節約において、その方が良いと思います。

女湯浴槽より水が漏れる(完結)


 女湯浴槽にてタイル1枚分水位が下がっている現象で業者より2度にわたり浴槽補修を行ったが、直らないのでもしかして機械装置に原因があるのではと考え、温泉配管フローチャートを見て研究しました。

 実際の配管接続を見ると女湯と男湯が濾過器に通じているが、配管が合流する手前で各管とも逆止弁があることに配管フローチャートを見て気づき、女湯と男湯は配管では繋がっていないことを発見しました。

 温泉の水位をいつも一定に保っている水位計が関係するのではと思い、配管フローチャートを見ると男湯側と女湯側から配管が来て真ん中に水位計がありますが、両方の管の途中に弁が2カ所有り、点検すると男湯側は全開だが女湯側は閉まり気味であった。

 これだと男湯の水位だけで制御している形になり先に男湯が一杯になると温泉水の補給は停止してしまいます。

 とりあえず弁を全開にして明日様子を見ると男湯女湯とも浴槽の水位は満タンになっていました、この後タイル業者と管理会社に連絡し水位減少の原因を説明しました。

 温泉機械装置は年4回点検を行います、その時に水位計を分解し管の清掃と電極の点検を行いますが、その時は両方のバルブを閉めた状態で行います。

 点検後またバルブを開けておけばこのようなことにはならなけったのですが、このようなミスは私自身も経験があり、点検した業者を責めることもできません。

 昨日の理事会ではこの説明を行いタイルの補修と女湯側のバルブが不完全に開いていたのでそれを直した結果無事に直りましたと報告したところ特に理事からは意見が出ませんでした。

 これで私もすっきりしました。

女湯浴槽より水が漏れる(3)


 今週の火曜日に行ったタイル補修の結果ですが、残念ながら以前と同じでタイル1枚分下がっていました。

 朝の10時過ぎ補修を行った業者が様子を見に来たが、結果を聞いてがっかりしていました、残るはお湯の出口に積まれた石の裏側付近からの漏水が怪しくなるのだが、さすがに業者も慎重になり、もし石を撤去しタイルを補修して直らないときは大変なことになるとの判断である。

 私自身も本当に浴槽のどこからか漏れているのか、男湯の水位は一杯に入っているので女湯だけが悪いのか良く分からなくなってきました。

 男湯も女湯も底から濾過装置に行くパイプで繋がっており、水位は両方とも同じになるようになっています、そして浴槽の水位が下がってくると自動的に温泉を一定位置まで補給するようになっています。

 水位計は男湯、女湯とも底にパイプがあってつながり真ん中にガラス容器があり電極棒によって位置情報を制御盤に送る仕組みです。

 これが直らないとどうも精神的に落ち着きません。


女湯浴槽より水が漏れる(2)


 前回作業に都合3日間かけて浴槽のシール類を全て取り替えて補修した結果、直っていなかった件であるが後日、業者が再度来て点検した結果、やはり漏水している箇所が分からず、一時は全てのタイルを交換しようかと話が進みましたが、費用的にはものすごい金額が掛かるので、今回はタイル2枚分を全てぐるりと樹脂で塗り込み漏水を止める工事に決まりました。

 管理会社の了解を得て本日その補修作業を行いましたが、時間的には1時間も掛からないで終わりました、後で確認しに行くと薄い透明な皮膜が付いており、もしこの部分が原因であれば直るのではないかと思いました。

 今回は自然乾燥ではなくバナーを使って加熱し乾燥させたようで、最初からこのようにしたら前回の工事も日数も掛からず良かったのではないかと思いました。

 しかし浴槽の中に循環させたお湯の吹き出し口があり、その周りに大きな石を積み上げている箇所が有り、今回はその箇所は修理できないため行っていませんが、もし漏水するようであれば次回の修理はこの石を撤去する必要があるので、修理費はさらに増えそうです。

 あまり外観にとらわれて石を積み上げるのもいかがな物かと思います、掃除もしにくくホースで水を掛ける程度の清掃しかできませんし、いっそ撤去して四角い大理石などで造作した方が良いように思えます。

温泉と換気扇


 マンション内にりっぱな温泉があります、毎日朝の7時から夜11時までは住民および関係者は無料にて入浴できる施設です。

 浴室の中に大きな湯船と10台の洗い場があります、今頃は外気温が冷たいので換気扇を回さないと浴室内は前が見えないほどの湯気に包まれています。

 前回の理事会にてその換気扇を止める住人がいるとの話で、その理由は誰もいないのに換気扇を回すと電気代が勿体無いと言うことです、その話の中で管理会社が風呂場に湯気がこもると建物自体が湿気で悪くなるから、換気扇は回していたほうが良いとの意見があり、スイッチを切れないようにガムテープを張り“消すな”書いておきましたら二日目でテープを剥がしてスイッチは切られていました。

 しかし建設してから10年経過していますが、私が見た限り建物が傷んでいるように見えないのですが本当に湿気が多いと建物は悪くなるのでしょうか?

 誰かこのようなことに詳しい人教えてください!

のぼるな





 危険遊びをする子供達

 廊下の塀に腰をかける
 遠くが見えて気持ちが
 良い!

 しかし落ちるとたぶん
 痛いと思います。


 この棟ではよく見かける光景です

 注意をしても駄目です。

 建築上は塀に高さは法律的にはOKです

 でも廊下側に手摺りがあり

 それを足場にして登ります



  







 今日子供達全員で手摺りにシールを貼ってもらいました



作業完了の連絡をしない業者


 先月は工事作業が多くあり沢山の業者が仕事に来られた、しかし業者の中には“何時来たか・何時帰った・作業は終わったか?終わらないのか?”の基本的な事を“しないか”もしくは“出来ない”業者が多いように思えます。

 管理人はおろか管理会社にも報告しない業者もいます、仕事を依頼して作業を行いお金を貰う以上当たり前の事だと思いますがみなさんどうでしょうか?

 上記のような事である業者が一件の工事を行いました、作業責任者がまだ仕事が残っていると言い明日に別の業者が工事を行うと言って帰りました。

 その作業場所はフエンス内に入らないと作業できない場所で、入るためには鍵が必要です、その後業者が来た気配もなく、作業はまだ終わっていないと確認したのは1週間後でした。

 業者に電話をして残りの仕事はまだ終わっていないようですが何時終わりますかと尋ねると、“まだ行っていませんか?直ぐに連絡します”と言って電話を切りましたが、そのままです。

 その作業場所には巡回で何度なく見ていたのですが、業者が来た様子もないので管理会社に連絡して工事のことを業者に尋ねて貰うように連絡すると、業者から私に連絡が入りもう工事は終わっていますよとのこと、私も現場を確認すると終わっているように見えます。

 何時来てどのようにフエンス内に入ったかと聞くと一番最初の作業日に遅くなって行い、フエンスは脚立を使い入ったそうです。

 しかし私が確認した時にはまだ作業はしていなかったのです、もうこれ以上業者と話し合っても無駄だと思い、連絡は行っていませんがやはり“ちゃんと確認し報告する”これは仕事をする人の基本だと思います。

 今回の作業自体は危険を伴うようなものではありませんが、内容によっては人身事故になるような事も起こりえます。

 業者の方くれぐれも注意してやって下さい。 この調子だと会社潰れますよ!

落ちそうなタイル、怒る住人!



 昨夜9時過ぎにタイル修理の件で電話が入る、作業時間を朝10時頃から行って欲しいとの連絡である、直ぐに管理会社の担当者へ連絡する。

 しかし約束の10時になっても業者が来ない、私も請負業者に電話するが全く連絡が取れない、管理会社はそのうち来るだろうとこれも取り合ってくれない。

 住人から11時過ぎまで業者が来ないのなら外出すると連絡が入るが、全く来そうにないやっと10時半を過ぎて該当の棟付近にそれらしき車が2台止まっているので、見に行くとやはり業者のようだ。

 私は直ぐに住人宅へ訪問、タイルの様子を見ると、上から下まで亀裂が走っているこの反対側もやはり同じようである。

 業者が打音棒で点検すると、その付近はタイルが浮いているようだ、そこで住人の一言
、ここを建てた建設業者が来ないで、直ぐに修理業者が来て対応が悪い、そして管理会社は訪問はおろか電話連絡もないとカンカンである。

 そして部屋の壁のクロスに亀裂があるのを業者に言い、購入後5年ぐらいでこのようになるのはおかしいのではと問いつめている。

 修理業者の方はその様なことには全く関係ないので、的を外れた弁明をするだからますます住民は怒ってしまう。

 タイル修理の方は接着剤を重鎮して完了したが、腹の虫の治まらない住人は分譲会社へ連絡するが、保証期間は2年間なのでと、全く取り合ってくれなかったそうで、このような話は管理組合を通じて申し込んで欲しいと言われたそうです。

 全てのとばっちりは私に来る、修理完了後担当者は報告にも来ないし、朝方電話した請負業者からも連絡が無い、もちろん管理会社からも連絡がありません。

 これでは住人が怒るのも無理は無いと思います。

深井戸ポンプの交換作業


 今日は朝から井戸水汲み揚げ用のポンプ交換作業である、本当は7月下旬の作業予定でしたが、この頃から毎日雨が降り続いていたので作業が出来ず、本日やっと交換できるようになりました。

 井戸といっても深さが88mもあり、直径10cmのパイプを12m間隔で分割しながら引っこ抜いていく、クレー車でワイヤを掛け、順々に引っ張るのだが、もし途中でパイプが井戸に落ち込んだら、どうしようも無くなる難しい作業でした。

 でも作業開始は朝方から行い、現場が西側だったのと周りに桜の木を植えているので日陰もあり、割とスムーズに作業が行えたようです。

 もしこれが日の当たる場所であったら、相当苦労されたと思います、後の作業工程ですが、これを終了させると井戸水を溜めるタンク内の洗浄と、タンクより温泉の給湯器までの長い配管の洗浄作業が待っています。

 昨日は一人でシャワーのストレーナ清掃を行いましたが、やはり相当ヘドロが付着していました。

 プロパン業者に無料で付けてもらった、砂濾し器もフイルターを交換して貰ったのですが、フイルターにびっしりと茶褐色のヘドロのような土が付いていました。

 やはりタンクの内面や底部にヘドロが溜まっているのだと思います、やはりこれを綺麗にしないと圧送ポンプ、給湯器の中、シャワーバルブ等に侵入し設備が悪くなるようです。
 もう一つ水道水を溜めるタンク内洗浄と定水位弁の交換作業が待っていますが今度はこれも同時作業でやって貰おうと思っています。

 理由はどちらの作業も一度タンク内を空にしてから行います別々に作業を行うと約50トン程度の水を捨てる必要が出てきます。

 上水道料金と下水道料金二つ支払うと結構な金額になりますから!

エレベータの保守契約について


 今日の昼また例の暇な営業マンが事務所へ遊びに来ました、色々と雑談する中で保守契
約の話が出ました。

 エレベータの保守契約には“FM”と“POG"の2種類があります、詳しい事は省きますが"FM”と“POG"ではPOG"の方が費用が安いのです。

 普通新築のマンションを建設したときは施主は導入したメーカとは“FM”を結びます、何故かは分かりませんがそうするようです。

 しかしエレベータの寿命自体20年以上の耐久性がありますが、最初の新品時はメーカの保証期間中であり“FM”の契約をする必要が無いそうです。

 このマンションでも10年経過中ですが、保守管理料は単純に計算しても3000万円程度は支払っています。

 暇な営業マンが言うには、最初の時は“POG"で契約をして20年目前に“FM”契約した方が管理費の節約になるそうです。

 しかし当マンションのように10年経過した場合は“FM”から“POG"に契約変更した場合は今度反対に保守管理料が増えるそうです。

 何故かと聞くとそれは“FM”は貰える金額が多いので、後少しだけ稼げば良いが、POG"
の変更したとたんあれが悪いこれが悪いと言って見積書を持ってくるそうです。

 それで何故“FM”の時にその箇所を交換しないのかと訪ねると、メーカの方も予算があり、できないそうですが“POG"に変えた場合はすべて有償になるので、そのようにするそうです。

 エレベータも10年から15年経つと1回目のケーブル交換の時期と制御盤のボードも変える時期になるそうですが他の契約状況を勘案しながらメーカも考えているからだそうです。

 それと20年を経過すると“POG"から“FM”に契約変更は出来ないそうです、何故て聞くと20年目からは故障頻度も増えてくるのでそれは出来ないそうです。

 結構エレベータの保守契約ってタイミングとかが難しいと思いました。


 
 

1階のエレベータ、使えないと非常に不便!



 今日から某大手の電機量販店の配送員が付けた床面の補修作業が始まったが、第一段階終了後、立ち入り禁止のテープとカラーコーンを設置した。

 住人の方には事前にお知らせをし、エレベータのボタンを1階にいけないようにダンボールでカバーをする、さすがに1階まで降りてくる人はいない。

 しかし時々来る業者などはさすがに不便なようで一生懸命階段を探しています。

 補修を受け持った業者の方に聞いたのだが、このような防水塗装は普通12年以上は充分に持つそうで、この建物は施工されて10年目です。

 一度剥がれた塗装は全て剥がすのだが、簡単に剥がれていくそうで殆ど下のコンクリーとは引っ付いていなかったそうです。

 この部分以外にも階段付近も塗装が剥がれている所が多数あり、その業者に言わすと、施主に急がされてコンクリーが充分に乾いていない状況で、まだ水分が上がる時に防水塗装をしたのではと言っていました。

 だから配送員が冷蔵庫を引っ張った程度では普通は塗装が破れることは無いそうでこのマンションに来たのが運が悪かったそうです。


 すっかりきれいに補修されたエレベータ前床面です。住人の皆さんはこれだけきれいになると汚さないように傷を付けないように注意していますが、何時までこの状態が保たれるか少し心配です。

 この補修工事の際立ち入り禁止をしていたのですが、私の勤務時間が過ぎているとき気になるのかまだ良く乾いていない状態で入ったのだろう、靴跡が4名分付いていました。

 でもトップコートと言うのを上から塗るときれいになり見えなくなりました、これを教訓に隙間を全て新聞紙でふたをしたらさすがに誰も入っていませんでした。

 こんなにきれいになるのならまた違うところを傷つけて無償で修理をしてもらいたいものです。

タイル剥がし作業

 昨年の12月5日に発生した6階ベランダからの外壁タイルの落下ですが、やはりドンドン落ちてきます。

 とうとう3月6日になって、近隣者より苦情がある、敷地内にタイルの破片が落ちてくる、何とか早急に対処して欲しいと苦情。

 とりあえず、理事長が茶菓子を持って訪問し謝るが、補修のめどが立たない、仕方なしに今浮いて落ちそうなタイルを業者に依頼ししてとって貰うことになった。

 本日朝に業者が見えて早速作業して貰った最初は2時間程度時間が掛りますとの事だったが、30分したら業者が来られ、道具をタイルに当てるだけでバラバラ落ちたので思ったよりスムースに作業が終わったそうだ。

 落としたタイルは土嚢袋に2杯分になったそうだ。

 もう落ちないと思うが分からないので通路は通行禁止にしています。


  

大規模改修の見積点検と改修方法案


 このマンションも10年経過し、あちらこちら傷んできたもので、外壁や共用部分の補修をしようということで、現在3社の見積点検をお願いしているが、3社とも点検の内容は同じだが例の浮き上げって落ちそうな、タイルの修理方法については違うようだ。

 1社は浮いている部分のみと、全体として30%を越える浮きが見られる部分は全て取替えする。
 交換するタイルは既製品を使用する案です。

 もう1社は浮いているタイルのみではなく、全てのタイルを剥がして交換しようと、それもタイルは特注で焼いて貰う見積案である。

 現在点検して貰っている業者は、最初の業者が行った結果の資料を見ながら考えているようで、やはりネックはタイルをどの様に補修しようかです。

 タイルを特注するとこのマンションの規模からいくとタイルだけでも数千万円かかるようです。

 補修後のクレームも怖いし、見積金額が上がるのも怖いし非常に難しそうです。


管理人に謝りに来た小学生


 昨日住人より苦情、雨樋が通路側になっており、足を引っかけて危ないのでと言われ、現場に行ってみると写真のように通路側に向いた樋ともう一つが完全に折れている。


 すぐに修理を行い、元に戻す、そして子供会担当の方へ連絡し、注意をするように連絡。
 その後よく遊びに来る小学生に聞くと犯人が判明する、なんと副理事長の息子さんであった。
 その日の理事会にてその方に報告する、あまり子供を叱らないようにお願いした。

 今日になってその子が事務所に来て、私に誤った”僕が雨樋をけ飛ばし壊してしまいました、どうもすいません”と言ったので、私はもう良いよと言い帰した。

 その後最初に密告した子供も同犯であることが判明、今度来たら真剣に怒ってやろうと思います。

アウトサイダー VS 管理会社の指定業者(102)


 マンション大規模修理見積検査を今 2社に依頼している一つはアウトサイダーで地域の組合にも入らず仕事をしている、もう一社はこの地域では老舗の業者で創業60年以上経過している、そしてマンション管理会社がいつも指名する業者で付き合いは長いようだ。

 今回の見積はアウトサイダーの業者が早く、今までにない詳細な見積書を提出して貰った、老舗の業者はその見積書を管理会社から見せて貰ったのであろう、修理方法とかが気に入らないようです。

 まずこのマンションは外壁にタイルが敷き詰められているのですが最初の業者の見積は1階部分のタイルの状態を点検し浮いている面積を計算しその率で外壁全体の浮いたタイルの面積を出し、その部分のみを補修する方法で、浮いたタイルの裏側に接着剤を充填する方法で見積額を出してきました。

 老舗の業者は浮いたタイルのみを直してもまた数年経過すると良かったタイルも浮いてくるので、タイルの全面張り替えをしなければいけないと言っています。

 もう一つ接着剤を充填する方は接着剤を入れたまわりのタイルも一緒に剥がれるのでこの工法は駄目だと言っています。

 だから証明するために浮いたタイルと今は良く付いているタイルを剥がしその時何キログラムで剥がれるか試験をするよていです。もうひとつタイル裏側に接着剤を充填してまわりのタイルが一緒に剥がれる試験もする予定です。

結果が楽しみです

 

 

水道の話



 マンションや集合住宅の水道は簡易水道と言い、水道局の本管からメータ部分までが局の管轄である。
 受水タンクに溜めてポンプにより高架水タンクまで汲上げ住人が使用すると、水は高架水タンクより重力で各戸の子メータを通り積算し管理人が月2回メータ集中検針盤のメータを計測し管理会社に報告する。

 管理会社は当月と前月の水道料の使用料を基本料と従量部分で計算し住人に請求を行う。、これが簡易水道の処理の流れです。

 しかし水道局の計算は使用した流量を各戸で割り算し、1戸分の平均を出して基本料と従量部分で計算し結果を各戸で掛け合わせその月の水道料として請求する。

 管理会社と水道局の料金の計算方法の違いにより水道局の方が必然的に安くなる。
 しかしこの差益は簡易水道の維持管理費用に充てられる、毎年行はれるタンク内水質検査、タンク内洗浄、消耗部品の交換、汲上げポンプの電気代です。

 これらの費用は結構掛ります水は大切なライフラインだから保守も維持も大変なことです。

 当マンションでも10年近くになると次々に修理が必要になってきます。最近起きた事例は高架水タンクのレベルセンサー不良、タンク内小弁の不良です。

 今日故障したのが子メータです数字の表示がおかしくなってメーカに点検を依頼したところ、出張経費込みで1個28、000円との事でしたが交換して貰いました。

 法令の交換時期は8年間で3年過ぎていましたこれと同じ交換の必要な子メータがあと160戸分あります。

 マンションの水道設備を維持して行くにはお金は掛ります。

やっと直ったドアーのひんじ


 11月18日にヒンジピンが外れてしまいドアーの開閉がおかしくなった、とりあえず修理をした後、管理会社に連絡し業者に修理依頼をする。
 1週間経過したが業者が来ないため、屋上のドアーのヒンジを外し不良部分と交換する、再度管理会社に報告し、業者にも連絡して貰う、それから又1週間経過したので管理会社に言って業者へ連絡して貰う、しかしまだ来ないので再度業者に連絡して貰い12月1日業者が来る。
 外した部品を渡し注文する、10日(土)に業者が来て修理が完了した、連絡してから4週間以上も経っている。
 何度も連絡してくれた管理会社にお礼を言いたい気持ちである、それにしても仕事が遅い業者である。

お湯が沸かない


 最近は冬型の気圧配置でめっきり冬らしくなりました。1週間前と同じように入浴開始時間の2時間30分前にお湯を沸かし始めました。
 しかし開始時間30分前になっても湯温が35度にしか上がっていません、沸かす前の温度が31度でした時間を掛けた割に4度しか上昇していず住人から苦情が殺到しました。

 現在のバナー設定温度は高温部が65度で停止する設定です、熱交換機を使って65度で41度まで湯の温度を上げる仕組みです。
 14度程度の温度差では時間が掛ると思い、業者に質問したところ設定温度を85度に変更したらお湯の沸く時間が早くなるとのこと、そしてメーカに問い合わせたところお湯を設定温度まで上げるだけで最初はガスの消費は多いが平均するとお湯が早く沸くだけで全体の消費量は同じとのことで早速温度を85度に変更しました。

 しかし何故停止温度を65度に設定したかと聞くと、別に意味は無いそうです。業者の方はもっと、きめの細かい対応をして欲しいと思います。

タイル 違うところから!


何も対策を立てないままにしていたら、今度は違う部分が膨らんできた。足場の大きさが増え交換するタイルも増えるだろうから修繕費が増えるのでは、これ以上広がらないようにする方法は無いのでしょうか?


業者の方真面目に仕事をして下さい



 非常階段横扉のヒンジ部分1番下側のピンが浮き上がり下側の穴から外れていた.。
 前回の投稿時ヒンジピンが折れていると書いたが、原因は別の所にありました。
 管理会社に連絡してから1週間経っても業者が来ないのと又ピンが上に上がってきたので、立入禁止している屋上扉のヒンジをそっくり外し1階の扉のヒンジと交換したとき、ヒンジピンを押さえる蓋が無いのが原因と分りました。
 やはり1階の扉なので使用頻度が多くそのために蓋が外れたと思われる。
 しかしこの修理から又1週間経過しているが業者はまだ来ない本当に商売気の無い業者である。
 もう少し真面目に仕事をして貰いたいものです。

ドアーのヒンジピンが折れちゃった



 非常階段横の扉の開閉が固いと言われ点検すると3カ所あるヒンジ部分の1番下側のピンが浮き上がり下側の穴から外れていた詳細に点検すると途中で折損しているようだ。
 とりあえずピンを下側まで差し込み応急修理を行う、管理会社に連絡するが修理完了まで早くて2週間、遅いと1月半はいつもなら掛るが今回はどうかなー。

温泉施設備品の修理と補修


 毎日沢山の人が入る施設ですので中の備品の痛みもひどいもんです。
 今日も男子トイレの便座カバーロックピン交換をしました。業者の方に修理を依頼していたのですが1ヶ月待っても来ないので自分で部品を注文して修理しました。
 業者の方でもピン交換程度では儲かりませんからね、先週は女湯のシャワーの自閉バルブを交換しました。
 一度業者の方が修理するを見学していたら交換方法が分り現在ではこの手の修理は自分でやっています。
 今のバルブを業者に依頼すると1週間かかり部品代込みで3万円は取られますが、私がすると部品代のみで15分程度で完了します。

 1週間もシャワーを使用禁止にすると住民の苦情は大変なものです。

エレベータ非常通話ボタンのカバー破損




 朝の巡回にてエレベータ非常通話ボタンのカバーが破損しているのを発見、早速部品を交換する。
 私が管理人になった当時はこのカバーは無かったので、しょっちゅう管理事務所のエレベータからの緊急通話が入ってきた。
 殆どがボタンの押し間違えで電話をうけても無言通話が多かった、ボタンの位置を見ると扉閉めボタンのそばにあるため間違えて押してしまうのだろう。
 良い対策は無いかと思いカバーを付けてみたらそれ以降間違えて押す人は居なくなりました。
 しかしこれを壊す人は年に2から3回ある仕方がないのでしょうか

子供がトイレに閉じこめれる

住人から朝の7時過ぎに連絡が入る、幼稚園の子供がトイレに閉じこめれ出られないとの事、大きいドライバー一本を持って部屋に行くとトイレのノブが分解されている、中には子供が居る私も色々とやって開けるように行ったが、どうしても開かないのでドアーを無理矢理こじ開けるるとドアーは開けるれた。
ドアーノブの中を見ると部品がいくつもに割れて壊れていた。住人の方には建材店で部品を買ってご自分で交換して貰うように依頼する。
この住人の奥さんからから1週間前にトイレのノブがおかしいと言われていたが、点検をして欲しいと直接の依頼が無かったもので私も点検はしなかったが、このおかしいと言う時に分解して点検していれば子供がトイレに閉じこめれれて怖い思いをすることも無かったと思われる

階段のタイルはがれ

住人からの苦情で階段を下りているときに突然タイルが剥がれてもう少しでひっくり返りそうになったと言われたので点検すると他の部分も完全に剥がれそうなので取り外した。



修理をしようと思ったが私の修理をしたところで怪我をするとまずいと思い修理するのは止めた。階段の他の所のタイルを点検すると浮いているような音のするタイルが6枚程度あった。

全体的に3階よりしたが悪いようだやはり人の動きが激しいせいだろう。

エレベータピットの水抜き

当マンションの3番館エレベータは北風と雨が一緒になると雨水がエレベータのピットに入ってきます

本日はメーカの方に水抜き作業を行って貰いました

其処に30cm程溜まっていましたが排水ポンプが使えずチリトリで水を掻き出して水をバケツに入れていました。メーカの方は次回から有償でお願いしますと言われました

少しぶれた写真を貼付します

階下へ洗濯の排水が漏れる

火曜日の夜9時過ぎ住人からの電話で洗面所天井より水が漏れると苦情。

早速行くと換気扇口と隣の廊下の照明器具の中に水が落ちている。階上に上がると洗濯機を回していたそうでこのような場合は床面に水が溜まっている事が多いのだが、点検しても水が無いので配管からの漏水と思い管理会社に連絡、翌朝見て貰ったが住人が用事があるそうで夕方に再度点検に伺うことになった。

業者の方がとりあえず洗濯機を移動しようとしたが洗濯機の中に未だ水があったので排水を始めたところ排水ホースから水が出てきた。洗濯機を置いてあるパッドと壁のすみに水がこぼれそこから階下に浸水したと思われるそのような症状なのので床には水がこぼれていなかったようだ。

洗濯機の排水ホース自体はそんなに高価ではないので、階下の修繕料を考えると早めに交換した方が得策と思われます。
この事件後の話です

漏水事故当時の被害者の旦那さん
 
 別に修理する程では無いですから修理の必要はありませんと言っていましたが

加害者が改めて被害のお詫びに行ったら、浴室のクロスや天井等を全て張り替えしますとのことで金額を聞くと15万円だそうで、どうすればいいか、後から私の方に連絡がありました

修理費の内訳を聞くと使用するエレベータの養生費まで含まれているそうで別の業者に見積もると13万円程度だそうです。

色々な人が居るんだなーと、そしてこの人に対する今後の対応を考えなければ、いけないと思いました。