光ファイバーを使った照明
マンションのある棟であるが玄関を入ってエレベーターホールまで短い廊下があります、感覚的に暗い感じで特に雨の降る日などは真っ暗と言った感じになります。
ある程度外が暗くなると照明は自動で点くのだが、それまでは暗いままです、一度理事会でその棟に住んでいる理事に、玄関の廊下は暗くないですかと尋ねると”いえ暗いと思ったことはない無い”と理事たちは言っていました。
あまり昼間に通る事がないのではと思われます、私自身最初にその棟に行った時はあまりの暗さにびっくりしました。
廊下の途中に2箇所奥まった玄関ホールのようなものがあるのですが、私はてっきりそこはゴミ置き場かと思いました。
しかも10mもないその廊下には全部で7個の照明器具が付いています、夜であればまことに明るいです。
でもやはり暗いと思われる住人もいるのでしょう、スイッチで点灯出来る照明が良く点いています、でもその時の外は明るいのです!
どこか廊下の天井の一部でも開ければ陽の光が入ってくのでしょうが、いまさらそんなことも出来無いです。
それでは一日中廊下の照明を点ければ良いでしょうがそれでは電気代が勿体無いと思われます。
そこで思ったのですが光ファイバーです、以前の会社が新規事業として光ファイバーに照明を当てて色つきのフイルターを回すことによって色が次々変化する看板の制作をしていました。
その看板の制作を任されたときに思ったのですが、光ファイバーは思った以上に光を遠くまで伝えるのです、1mm程度の太さのファイバーでも沢山束ねると結構明るいです。
陽あたりにパラボナアンテナのようなもので光を集め、束ねたファイバーに通してそれを廊下の天井まで通す訳です。
これなら電気代は無料ですし天井に穴を開けることを考えた安いのではと思います、テレビ番組のビフォーアフターを良く見るのですが、昼間でも日が入らず照明を点ける必要がある家が多いようですが、この考えどうでしょうか?



アイデアは良いのですが工事費用はどのくらい掛かるのでしょうね。
マンションは区分所有者の集めたお金(修繕積立金)で工事、修理をします、
通常工事+電気代 と 比較をして検討する必要がありますね。
投稿: 通りすがり | 2010年2月10日 (水) 00時27分